# アディッシュ（7093） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20220810518499
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高1,566百万円、営業利益51百万円となり、前年同期の開示数値を上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正額は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

情報サービス業・インターネット附随サービス業が堅調に推移したことに加え、顧客ニーズへの対応、経営基盤の強化・資本効率改善、カスタマーサクセス支援サービスや「CSブートキャンプ」を推進したと説明している。なお、収益認識会計基準の適用により前年同期比は記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日〜2022年６月30日
- 売上高: {"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 21円19銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51,"前期末":55.4}
- 総資産: {"value":1349,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":688,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17490,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5048,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":186831,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":799617,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2022年１月１日〜2022年12月31日","売上高":{"value":3352,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3352,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7760,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"該当事項なし（固定資産除却損は「－」、特別損失合計も「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":1796160,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":129,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 情報サービス業・インターネット附随サービス業が堅調に推移。顧客ニーズへの対応、経営基盤の強化・資本効率改善、カスタマーサクセス支援サービスおよび「CSブートキャンプ」を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年12月期第２四半期」売上高1,566百万円、「通期」売上高3,352百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益50百万円、通期営業利益予想94百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前第２四半期連結累計期間と収益認識に関する会計基準が異なることから…前年同四半期比（％）を記載せず説明しております。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益50百万円、経常利益58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間合計「0.00」、2022年12月期予想の年間合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別損失 固定資産除却損 －」「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載はなく、「対前年同四半期増減率は記載しておりません。」とされている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2022年12月期第2四半期51.0」「2021年12月期55.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果減少した資金は17,490千円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「多様化するお客様のニーズに対応すべく…サービスを提供」「CSブートキャンプを引き続き推進」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰と円安による物価上昇」、自社施策として「経営基盤の強化と資本効率改善」「CSブートキャンプを引き続き推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,566,182千円…となりました」および「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性」がある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年６月30日」および売上高1,566百万円、営業利益50百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な新型コロナウイルス感染症の流行及びウクライナ情勢の影響を受けた原材料価格の高騰と円安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期連結累計期間と収益認識に関する会計基準が異なる」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24時間365日体制の投稿モニタリングサービス」。」）
