# アディッシュ（7093） 2022年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20220510538311
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、中規模案件の積み上げにより売上高が767百万円となった。一方、先行投資や費用増、収益認識会計基準の適用影響により、営業利益・経常利益・純利益は前年同期実績を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は中規模案件や新規案件の積み上げにより増加した。利益面では、売上原価、人件費、広告宣伝費などの増加や、継続的な先行投資があった。また、収益認識に関する会計基準等の適用により、当第1四半期の売上高は19百万円、営業利益・経常利益は各6百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":767,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"34〜94","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"30〜90","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"20〜60","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","営業利益":"55.9%〜20.2%","経常利益":"60.0%〜20.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"60.0%〜20.0%"}
- 計画に対する自己評価: 全体的に堅調に推移。売上進捗率もおよそ計画通りに進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の増加、売上原価の増加、税金費用の減少、人件費の増加、広告宣伝費の増加、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":{"value":4.4,"unit":"百万円/年"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":359,"単体":216,"unit":"名","基準日":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内スタートアップ新規受注売上に占める割合":"82.2%","スタートアップ従業員におけるアディッシュ認知度":"51.7%程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鹿島アントラーズのカスタマーサクセス業務の受託と活動拠点『鹿嶋BASE』の立ち上げ、炎上モニタリングSaaS『Pazu』の中小事業者・NPO・NGO向け無償提供、GIGAスクール端末を使った実践型プログラムの提供開始。2022年度中に100校への提供を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.9%、営業利益55.9%〜20.2%、経常利益60.0%〜20.0%、親会社株主に帰属する当期純利益60.0%〜20.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体的に堅調に推移」「売上進捗率もおよそ計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 第1四半期実績」として売上高767百万円、営業利益19百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（通期）」として、2021年第4四半期経常利益から2022年第1四半期経常利益への「売上高の増加」「売上原価の増加」「税金費用の減少」「人件費の増加」「広告宣伝費の増加」「その他」を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中規模案件の順調な積み上げにより、売上高は767百万円に成長」「新規案件の積み上げにより、売上高は順調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題・KPIともに「連結」とされ、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の増加」「人件費の増加」「広告宣伝費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「収益認識に関する会計基準等の適用により「売上高19百万円の減少」「営業利益・経常利益6百万円の減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ストック売上を年後半に向けて伸びていく予定」「第1四半期および第2四半期以降も引き続き先行投資は継続予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「鹿島アントラーズの業務受託、「Pazu」の無償提供、GIGAスクール端末を使った新実践型プログラムの提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI」として4項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ストック収益7.8億円、ストック収益比率95.9%、月次解約率1.1%、ARPA4.4百万円/年の各現在値のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA（連結ストック収益の継続顧客数あたりの平均単価）」4.4百万円/年。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結359名、単体216名（2022年3月末現在・臨時従業員を除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 新規受注売上に占めるスタートアップ割合」82.2%、「スタートアップからの認知度」51.7%程度。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー・進捗率・主要KPI・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「サービスラインナップ」、後半に「会社概要」「ミッション」「サービス内容」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「ストック売上を年後半に向けて伸びていく予定」「先行投資は継続予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
