# アディッシュ（7093） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20220316506637
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2021年12月期の実績と主要KPIを反映し、既存の成長戦略の進捗、顧客市場、サービス内容を更新した。成長戦略の表現を「スタートアップにおけるカスタマーサクセス支援のトップパートナーへ」などに変更し、新サービス「notteco」の提供開始も記載した。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期に伴う実績を反映するため。また、成長戦略の進捗として大型資金調達を行ったスタートアップ顧客へのサービス提供状況、新規プロダクト、DX推進・研究開発の状況を更新している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: スタートアップにおけるカスタマーサクセス支援のトップパートナーへ、顧客層の拡大、1顧客からの売上収益の増加、その他の成長戦略① 新規プロダクト（インターネットモニタリング領域）、その他の成長戦略① 新規プロダクト（MaaS x カスタマーサポート領域）、その他の成長戦略① 新規プロダクト（MaaS x ライドシェア領域）、その他の成長戦略② DX推進及び研究開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2021年12月期に伴う実績を反映しております。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合について（発生可能性：中、影響度：大）、情報漏洩について（発生可能性：小、影響度：大）、人材の獲得及び育成について（発生可能性：小、影響度：中）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年03月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021年12月21日付で公表した『事業計画及び成長可能性に関する事項』から、2021年12月期に伴う実績を反映しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2027年までに意思決定層における女性比率30%」および「2030年以降に向けて職能や国籍等の観点に取り組む」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間」に該当する開始年度・最終年度の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年12月期に伴う実績を反映しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回公表からの更新情報及び成長戦略の進捗」および「主要な更新」「2021年12月期の実績を更新」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2027年までに意思決定層における女性比率30%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2027年までに意思決定層における女性比率30%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2021年12月期の主要KPIとして「ストック収益29.1億円／年」「売上高CAGR11.4％」などを記載しているが、将来目標との比較はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に該当する記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年までに意思決定層における女性比率30%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提に該当する数値の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年12月21日付で公表した『事業計画及び成長可能性に関する事項』から」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期の実績を更新」および主要KPIの実績値はあるが、計画との比較記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「サービス拡大に向け人材・設備に積極投資」および「DX推進及び研究開発」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「スタートアップ市場かつユーザー利用頻度の高い市場領域に重点を置いて」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「誹謗中傷投稿検知サービス『matte』」「SNS炎上対策SaaS『Pazu』」「相乗りマッチング型CtoCライドシェア『notteco』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年 非IT系BPO市場 1兆8,171億円」「2025年 非IT系BPO市場 2兆402億円」「参照：株式会社矢野経済研究所 2021-2022 BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場の実態と展望」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「相乗りマッチングサービスnottecoを事業譲受にて取得」「経路検索システム『駅すぱあと』を提供するヴァル研究所とカスタマーサポートを行うため業務提携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年までに意思決定層における女性比率30%」「2030年以降に向けて」「nottecoの提供を3月1日より開始」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「トップパートナーへ」「大きな成長が期待されるMaaS向けカスタマーサポートに注力」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。」」）
