# アディッシュ（7093） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20220217592243
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2021年12月期の決算説明会を動画オンデマンドで開催し、決算説明資料を公開した。資料では、2021年12月期の実績と2022年12月期の業績予想、成長施策を説明している。

## 会社が挙げた理由

投資に関する説明会を開催したため。開催方法は決算説明会動画のオンデマンド配信で、資料を自社ホームページに掲載した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":2992,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":592.8}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":1313}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期の連結売上高は前年同期比15.3%増
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"34〜94","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"30〜90","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"20〜60","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結359名、単体221名","基準時点":"2021年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 収益認識会計基準の適用による2022年12月期第1四半期の売上高・利益への10百万円以上のマイナス影響を通期予想に織り込み済み
- 中期経営計画の目標: 意思決定層における女性比率30%を2027年までに目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内スタートアップの資金調達額の推移および2021年12月期の新規受注売上に占めるスタートアップ割合82.2%、スタートアップ従業員における認知度51.7%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CSブートキャンプの正式提供開始、CS STUDIOの公開、SNS炎上対策SaaS『Pazu』の提供開始、相乗りマッチングサービス『notteco』の事業譲受、ダイバーシティ推進の取り組み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第４四半期は前年同期比15.3%増にて着地』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の連結売上高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『主な利益変動要因（通期）』として、2020年経常利益から売上高の増加、売上原価の増加、人件費の増加などを経て2021年経常利益に至る図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規案件の積み上げ及び既存案件の拡大により売上高は前年同期比9.9%増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは『2021年12月期 決算サマリー』で、連結売上高・営業利益・経常利益などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価の増加』『人件費の増加』『賞与の支給』『採用研修費用の増加』『広告宣伝費の増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『主な利益変動要因（通期）』に売上原価、人件費、賞与、採用研修費用、広告宣伝費の増加を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『社会状況が早くとも6月までは続くことを想定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『2022年12月期第1四半期では、…売上高・利益ともに10百万円以上のマイナス影響』『前ページの…通期連結業績予想には、この影響を織り込み済み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『経営計画「2027年までに意思決定層における女性比率30%」を推進』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『CSブートキャンプ』の正式提供開始、『CS STUDIO』の公開、『Pazu』の提供開始、『notteco』の事業譲受」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『主要KPI』として6項目を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『年間顧客数 604社』『ARPA 4.8百万円/年』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結359名、単体221名（2021年12月末現在・臨時従業員を除く）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2021年12月期 新規受注売上に占めるスタートアップ割合 82.2%』『スタートアップ従業員におけるアディッシュの認知度 51.7%程度』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「添付資料名が『2021年12月期 決算説明資料』で、業績ハイライト、成長戦略、図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は『事業概要』『業績ハイライト』『事業トピックス』『業績予想』『成長戦略』『補足資料』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『経常利益については30-90百万円のレンジにて予想』『早くとも6月までは続くことを想定』『見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく』」）
