# アディッシュ（7093） 2021年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20220210587339
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2021年12月期は、新規案件の積み上げと既存案件の拡大により増収・大幅増益となり、連結売上高は過去最高を更新した。2022年12月期は売上高の増加を見込む一方、投資継続や案件開始時期の遅れを考慮し、営業利益・経常利益・純利益はレンジ予想とした。

## 会社が挙げた理由

新規案件の積み上げ及び既存案件の拡大により売上高が増加した。2022年12月期は、売上トップラインの成長および開発のため積極的な投資を継続し、案件開始時期の遅延可能性も考慮して利益をレンジ予想としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":2992,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":592.8}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":1313}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期の連結売上高は前年同期比15.3%増。四半期単独の売上高金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"34〜94","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"30〜90","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"20〜60","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の増加、売上原価の増加、人件費の増加、賞与の支給、採用研修費用の増加、広告宣伝費の増加、助成金収入の発生、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":359,"単体":221,"単位":"名","基準日":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2027年までに意思決定層における女性比率30%","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カスタマーサクセス早期立ち上げ支援サービス『CSブートキャンプ』の正式提供開始、スタートアップ企業成長支援サイト『CS STUDIO』の公開、SNS炎上対策SaaS『Pazu』の提供開始、相乗りマッチングサービス『notteco』の事業譲受

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期は前年同期比15.3%増にて着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の連結売上高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2022年12月期通期連結業績予想は記載されているが、修正・据え置きとの説明は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な利益変動要因（通期）」として「売上高の増加」「売上原価の増加」「人件費の増加」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の積み上げ及び既存案件の拡大により売上高は前年同期比9.9%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「2021年12月期 通期実績」の連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益で構成されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は9.9%増、営業利益は592.8%増、経常利益は1,313.0%増、当期純利益は48百万円で黒字着地。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「早くとも6月までは続くことを想定」「2022年12月期第1四半期では、売上高・利益ともに10百万円以上のマイナス影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「案件開始時期の遅延可能性も考慮に入れ」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年までに意思決定層における女性比率30%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CSブートキャンプを正式に提供開始」「CS STUDIOを公開」「Pazuを提供開始」「nottecoを事業譲受にて取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」として6項目を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIには各指標の値があるが、前年同期比の記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間顧客数604社」「ARPA 4.8百万円/年」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結359名、単体221名（2021年12月末現在・臨時従業員を除く）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「50%以上の自己資本比率を維持」とし、自己資本比率の実績52.1%、55.4%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資は継続」とあるが、投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、業績予想、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「会社概要」「サービス内容」の頁がある一方、「業績ハイライト」「業績予想」「成長戦略」が資料の主要構成となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「早くとも6月までは続くことを想定」「遅延可能性も考慮に入れ」「30-90百万円のレンジにて予想」」）
