# アディッシュ（7093） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20211222558492
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

決算実績の開示ではなく、事業内容と成長戦略を説明する資料を開示した。重点市場への注力、新規事業の開拓、DX・自動化への投資方針や業務提携の内容を示している。

## 会社が挙げた理由

拡大が見込まれるソーシャルメディア、アプリ・ゲーム、シェアリングエコノミー、FinTech、MaaSなどの市場に注力し、顧客企業の成長や新たに生じるカスタマーリレーション上の課題を取り込むため。加えて、業務効率化とサービス品質向上のため、DX推進や自動化・機械学習の研究を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結344名、単体216名","基準日":"2021年9月末","期中の増減・採用計画":"大型案件で新規採用46名、別案件で50名の新規採用開始"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタートアップ向けCSブートキャンプ、SNS炎上対策SaaS『Pazu』、誹謗中傷投稿検知サービス『matte』、ヴァル研究所との業務提携によるMaaS向けサービス、DX推進チームの組成、テキスト・画像・動画認識技術の研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は『事業計画及び成長可能性に関する事項』であり、通期業績予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『計画未達』『計画以上』などの評価記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』『最高記録』等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上高減少及び案件の一部解約、上場関連費用の発生、人材育成及び設備投資等により』と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『2020年12月期第4四半期以降は新規案件が順調に積み上がり成長を牽引』『固定月額契約も順調に増加』と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「資料に『財務ハイライト：サービス別売上高の推移』がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数表や増加額の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『発生可能性：中』『影響度：大』などの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に『事業計画及び成長戦略』があり、成長戦略の軸として『拡大する得意市場に注力』『新しいビジネス領域の開拓』『自動化・効率化・DXへの投資』を示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SNS炎上対策SaaS「Pazu」』『株式会社ヴァル研究所と業務提携』『DX推進チームを組成』と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『連結344名』『240校以上』『導入数600以上』『新規採用46名』『24時間365日稼働』などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数、導入数、学校数等について前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「料金体系の説明はあるが、実績としての数量・単価指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結344名、単体216名（2021年9月末現在）』『新規採用46名』『50名の新規採用開始』と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2020年非IT系BPO市場 1兆8,171億円』『2025年非IT系BPO市場 2兆402億円』『96.7％』と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人材・設備に積極投資』『研究開発を推進』との記載はあるが、投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「添付資料名が『事業計画及び成長可能性に関する事項』である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』『当社の事業について』『市場環境』『当社の優位性』が含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包』『実際の結果は…大きく異なる可能性』と記載している。」）
