# アディッシュ（7093） 2021年12月期第３四半期　投資に関する説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20211112434764
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、累計売上高と経常利益は過去最高となった。通期予想はレンジから特定値へ修正され、4Qには大型一時費用を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は各サービスの堅調な成長と安定した積み上げによるもの。利益率は高利益率案件の受注、自動化・DX推進により改善し、経常利益は助成金の計上等により増加した。4Qは従業員賞与、オフィス什器の入れ替え、リモートワーク設備購入、新規拠点への設備投資などの大型一時費用を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":1202.4}
- 経常利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":9184.5}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.7%","営業利益":"157.9%","経常利益":"139.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加、売上原価増加、人件費（販管費）減少、採用費及び研修費減少、助成金収入、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":6,"単位":"拠点","期中の出退店数":"宮崎日南BASEを10月1日に設立"}
- 従業員数: {"人数":"連結344名、単体216名","単位":"人（2021年9月末、臨時従業員を除く）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率58.0%（2021年12月期3Q実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カスタマーサクセス早期立ち上げ支援サービス『CSブートキャンプ』の正式提供開始、スタートアップ企業成長支援サイト『CS STUDIO』の公開、SNS炎上対策SaaS『Pazu』の提供開始、宮崎日南BASEの設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期連結業績予想に対する進捗」売上高73.7%、営業利益157.9%、経常利益139.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各サービスが堅調に成長し、概ね想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期3Q実績」の売上高・利益数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の第3四半期累計売上高を達成」「第3四半期累計経常利益は、過去最高の90百万円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正を実施(11月2日付)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（対前四半期比）」および「2021.2Q経常利益」から「2021.3Q経常利益」への図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高利益率案件の受注や自動化・DX推進などにより利益率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績予想」「連結売上高の四半期推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「人件費（販管費）」「採用費及び研修費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型一時費用の発生により4Qは赤字見込」「従業員賞与の支給」「オフィス什器の入れ替え」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q会計期間予想」売上高790、営業利益△25、経常利益△25（百万円）」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CSブートキャンプを正式に提供開始」「CS STUDIOを公開」「Pazuを提供開始」「宮崎拠点が設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「240校以上」「600以上」「300以上」「200以上」「連結344名」「10カ国語以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「240校以上の私立学校が利用」「導入数600以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結344名、単体216名（2021年9月末現在・臨時従業員を除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2018年BPO市場2兆4,478億円」「2022年BPO市場2兆7,246億円」「240校以上の私立学校が利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率52.1%」「自己資本比率58.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規拠点への設備投資」「リモートワーク設備の購入等」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料 2021年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「補足資料」および会社概要・沿革・事業概要・サービス概要・市場環境の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qは赤字見込」「概ね想定通りの進捗」「見通し情報」「リスクを伴う想定」」）
