# アディッシュ（7093） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20211110431245
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.1％増となり、営業利益・経常利益は大幅に改善した。前年同期に赤字だった最終損益も黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

SNSや動画配信サイト、ソーシャルゲームの利用拡大に伴う顧客・追加案件の獲得、「CSブートキャンプ」による複数案件の獲得が寄与した。一方、大型案件の一時凍結や開始時期の変更が売上高の伸びを抑えたため、先行採用の見送りや販売費及び一般管理費の適正管理を徹底した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2210615,"unit":"千円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":72639,"unit":"千円","yoy_pct":1202.4}
- 経常利益: {"value":90516,"unit":"千円","yoy_pct":9184.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":58931,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58,"前期末":52.1}
- 総資産: {"value":1125492,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":652719,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":506,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 顧客及び追加案件の獲得、CSブートキャンプによる複数案件の獲得、大型案件の一時凍結・開始時期変更、先行採用の見送り及び販売費及び一般管理費の適正管理

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,210,615千円（前年同四半期比8.1％増）、営業利益は72,639千円（前年同四半期比1,202.4％増）、経常利益は90,516千円（前年同四半期比9,184.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は58,931千円（前年同四半期は4,145千円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比8.1％増」、営業利益は「前年同四半期比1,202.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益72,639千円、経常利益90,516千円、親会社株主に帰属する四半期純利益58,931千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「確度の高い数値の集計が可能となったことから、通期の業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 506」「特別損失合計 506」（単位：千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 － 506」及び「特別損失合計 － 506」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,044,940千円、営業利益5,577千円、当期は売上高2,210,615千円、営業利益72,639千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は58.0％（前連結会計年度末は52.1％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SNSや動画配信サイト、ソーシャルゲームなどの利用拡大に伴い、顧客及び追加案件の獲得が堅調に推移」「『CSブートキャンプ』が顧客のニーズに合致したことで複数の案件獲得に繋げることが出来ました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「顧客・追加案件の獲得、CSブートキャンプ、大型案件の凍結、先行採用の見送り等の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「緊急事態宣言」を挙げ、自社の対応として「CSブートキャンプ」「先行採用の見送りや販売費及び一般管理費の適正な管理」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明」「開始時期に不確実性が存在することから、業績を特定して予想することは困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年１月１日 至 2021年９月30日）」及び売上高2,210,615千円、営業利益72,639千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明」「新規ゲームタイトルのカスタマーサポート対応や新規ウェブサイトのモニタリング対応の開始時期に不確実性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
