# アディッシュ（7093） 2021年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20211101422640
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想をレンジ表示から特定値に変更しました。売上高は3,000百万円、営業利益は46百万円、経常利益は65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は42百万円とし、利益項目はいずれも従来予想を上回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

第3四半期会計期間末を迎え、確度の高い数値を集計できるようになったため、レンジ予想から特定値に変更しました。主要サービスの提供数や新規受注が堅調に推移したほか、高利益率案件の受注、自動化・DX推進による利益率改善、助成金の計上などが利益予想を押し上げました。一方、大型案件運用エリアの増設、新規地方拠点開拓、人材教育への投資などの一時費用も増加しました。新型コロナウイルス感染症の影響は、早くとも2021年12月末日まで続くと予想しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,000～3,080","revised_forecast":"3,000","change":"△80～0","change_rate":"△2.6～0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"19～39","revised_forecast":"46","change":"7～27","change_rate":"17.9～142.1","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"20～40","revised_forecast":"65","change":"25～45","change_rate":"62.5～225.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"14～26","revised_forecast":"42","change":"16～28","change_rate":"61.5～200.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"7.87～14.61","revised_forecast":"23.50","change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 売上高2,723百万円、営業利益7百万円、経常利益4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4百万円、１株当たり当期純利益△2.45円
- 修正の理由: 第3四半期会計期間末を迎え、確度の高い数値の集計が可能となったため。サービス提供数や新規受注の堅調な推移、高利益率案件の受注、自動化・DX推進による利益率改善、助成金の計上などを反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年２月12日に公表した通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期 通期連結業績予想の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △80～0」、営業利益「今回修正予想 46」、経常利益「今回修正予想 65」、親会社株主に帰属する当期純利益「今回修正予想 42」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益「増減率 62.5～225.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 61.5～200.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 △2.6～0.0」、営業利益「増減率 17.9～142.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2021年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「増減率 62.5～225.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率 △2.6～0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益46百万円、経常利益65百万円、当期純利益42百万円、前期実績はそれぞれ7百万円、4百万円、△4百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」として売上高3,000百万円を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「助成金の計上等により」／「一時費用が大きく増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ソーシャルアプリサポート及びインターネットモニタリングの提供数は堅調に推移」／「新規受注が順調に進んでいる」／「高利益率案件の受注」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソーシャルアプリサポート」「インターネットモニタリング」「スクールガーディアン」「新規ゲームタイトル」「新規ウェブサイト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「提供数は堅調」／「新規受注が順調」／「高利益率案件の受注」／「自動化・DX推進」／「一時費用」／「助成金の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では各要因について「堅調」「順調」「改善」「増加」などと記載され、要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明」／「自動化・DX推進」／「新規地方拠点開拓、人材教育への投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提供数は堅調に推移」／「新規受注が順調に進んでいる」／「利益率が改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「早くとも2021年12月末日までは続くと予想」／「一時費用が大きく増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「高利益率案件の受注や自動化・DX推進等により利益率が改善」／「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、助成金の計上等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はサービス提供数、新規受注、利益率改善、投資、一時費用、助成金などについて記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「大型案件運用エリアの増設や新規地方拠点開拓、人材教育への投資といった一時費用が大きく増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されているのは「新規地方拠点開拓」であり、再編・撤退・整理ではない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月２日」／対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月12日に公表した通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期 通期連結業績予想の修正」／「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想についての記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」／「続くと予想しております」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
