# 売上高・稼働率・利益率を重視する経営管理｜リビングプラットフォーム（7091）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、競争力を示す指標として売上高及び稼働率を重視しております。また、収益性を評価する指標として売上高営業利益率及び売上高税金等調整前当期純利益率を重視しております。」 — FY2020の売上高は7,730,586千円、売上高営業利益率は4.3％、売上高税金等調整前当期純利益率は2.0％と記載している。 (https://komori.app/company/7091/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「主に介護事業において医療機関からの受入自粛（入院期間の長期化）や施設見学の自粛に伴う入居待機期間の長期化により施設稼働率等が低下したこと、及び一部地域における人件費や居室修繕関連費用等が増加したことが影響し、売上高4,277,054千円、営業損失12,406千円、経常損失104,453千円、税金等調整前四半期純損失104,045千円、親会社株主に帰属する四半期純損失133,217千円となりました。」 — 売上高、損益、施設稼働率等の半期実績を開示した。新型コロナウイルス関連の受入・見学自粛と費用増加が業績に影響したと説明している。 (https://komori.app/company/7091/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「第２四半期連結累計期間については、主に介護事業において医療機関からの受入自粛（入院期間の長期化）や施設見学の自粛に伴う入居待機期間の長期化により施設稼働率等が低下したこと、及び一部地域における人件費や居室修繕関連費用等が増加したことが影響し、各段階利益が赤字化しておりましたが、当第３四半期連結会計期間には、主に新規施設の稼働率向上が見られ、また、既存施設の稼働率が復調し、当第３四半期連結会計期間の各段階利益は、黒字に転換いたしました。」 — 第３四半期連結累計期間では経常損失13,620千円、親会社株主に帰属する四半期純損失16,484千円を計上した一方、第３四半期連結会計期間単体では各段階利益が黒字に転換した。 (https://komori.app/company/7091/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当社グループの重要な経営指標としている売上高は9,132,535千円となり、前連結会計年度より1,401,949千円の増加となりました。また、売上高営業利益率は2.4％（前期比1.8ポイント減少）、及び売上高税金等調整前当期純利益率は、1.4％（前期比0.6ポイント減少）となりました。」 — 売上高は18.1％増加した一方、売上高営業利益率は4.3％から2.4％、税金等調整前当期純利益率は2.0％から1.4％に低下した。 (https://komori.app/company/7091/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような環境のもと、当社グループといたしましては、当第１四半期連結累計期間において新規施設６事業所の開設を行ないました。その結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高2,618,476千円、営業利益113,203千円、経常利益418,356千円、税金等調整前四半期純利益403,537千円となりました。」 — 第１四半期は売上高2,618,476千円、営業利益113,203千円、経常利益418,356千円となり、前年同期の営業損失・経常損失から黒字となった。 (https://komori.app/company/7091/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、売上高5,321,346千円（前年同期比124.4％）、営業利益246,710千円（同－％）、経常利益485,870千円（同－％）、税金等調整前四半期純利益471,051千円（同－％）、親会社株主に帰属する四半期純利益290,039千円（同－％）となりました。」 — 第2四半期累計期間は売上高5,321,346千円、営業利益246,710千円、経常利益485,870千円、親会社株主に帰属する四半期純利益290,039千円となり、前年同期の営業損失・経常損失・純損失から黒字となった。 (https://komori.app/company/7091/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間おいて新規施設10事業所の開設を行ない、当社グループ連結業績は、売上高8,431,908千円（前年同期比126.2％）、営業利益409,019千円（同314.3％）、経常利益573,611千円、税金等調整前四半期純利益569,548千円（同1,368.5％）、親会社株主に帰属する四半期純利益343,776千円となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高8,431,908千円、営業利益409,019千円、経常利益573,611千円、親会社株主に帰属する四半期純利益343,776千円となり、前年同期の経常損失・純損失から黒字となった。 (https://komori.app/company/7091/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高 3,338,854千円 （前年同期比 127.5 ％）、営業利益 116,197千円 （同 102.6 ％）、経常利益 53,387千円 （同 12.8 ％）、税金等調整前四半期純利益 118,937千円 （同 29.5 ％）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は 72,545千円 （同 28.3 ％）となりました。」 — 第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・純利益等を開示した。売上高は前年同期比127.5％、営業利益は102.6％だった一方、経常利益は12.8％、純利益は28.3％だった。 (https://komori.app/company/7091/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、売上高6,715,666千円（前年同期比126.2％）、営業利益179,012千円（同72.6％）、経常利益59,984千円（同12.3％）、税金等調整前四半期純利益125,535千円（同26.6％）、親会社株主に帰属する四半期純利益83,862千円（同28.9％）となりました。」 — 第2四半期累計期間の業績を開示した。売上高は前年同期比126.2％となった一方、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7091/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高10,197百万円（前年同期比120.9％）、営業利益177百万円（同43.3％）、経常利益20百万円（同3.7％）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、43百万円（同12.7％）となりました。」 — 売上高は前年同期比120.9％となった一方、営業利益は43.3％、経常利益は3.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.7％となり、増収減益の第3四半期累計実績を開示した。 (https://komori.app/company/7091/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高3,959百万円（前年同期比118.6％）、営業利益24百万円（同21.4％）、経常利益67百万円（同125.9％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円（同71.6％）となりました。」 — 第1四半期累計期間は増収となり、経常利益は前年同期比125.9％となった一方、営業利益は21.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は71.6％となった。 (https://komori.app/company/7091/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高 8,111百万円（前年同期比 120.8 ％）、営業利益 30百万円（同 16.9 ％）、経常利益 105百万円（同 176.4 ％）、親会社株主に帰属する四半期純利益 79百万円（同 94.5 ％）となりました。」 — 前年同期比で増収となり、経常利益は増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/7091/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高 12,293百万円（前年同期比 120.6 ％）、営業損失 △66百万円（前年同期は営業利益 177百万円）、経常利益 124百万円（前年同期比 592.9 ％）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、84百万円（前年同期比 194.1 ％）となりました。」 — 第3四半期累計期間は増収となった一方、営業利益は前年同期の黒字から営業損失へ転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7091/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループの重要な経営指標としている売上高は16,662,970千円となり、前連結会計年度より2,968,550千円の増加となりました。また、売上高営業利益率は△0.5％（前期比1.2ポイント増加）、及び売上高税金等調整前当期純利益率は、1.5％（前期比0.1ポイント減少）となりました。」 — FY2024通期は売上高16,662,970千円、前年比121.7％となった。営業損失は81百万円へ縮小し、経常利益は197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は189百万円となった。 (https://komori.app/company/7091/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高 9,281百万円（前年同期比 114.4 ％）、営業利益 113百万円（同 325.7 ％）、経常利益 125百万円（同 113.9 ％）、親会社株主に帰属する中間純利益 102百万円（同 149.7 ％）となりました。」 — FY2025-H1は売上高9,281百万円、営業利益113百万円、経常利益125百万円、親会社株主に帰属する中間純利益102百万円となり、前年同期比で増収・各段階利益増益となった。 (https://komori.app/company/7091/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「その結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高19,204百万円（前期比15.3％増）、営業利益341百万円（前年同期は営業損失81百万円）、経常利益374百万円（前期比89.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益365百万円（前期比93.1％増）と、増収・黒字化を達成いたしました。」 — FY2025は売上高が前期比15.3％増加し、営業損失から営業利益へ転換した。売上高営業利益率は△0.5％から1.8％へ、税金等調整前当期純利益率は1.6％から1.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7091/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループ連結業績は、売上高10,783百万円（前年同期比116.2％）、営業利益294百万円（同258.9％）、経常利益308百万円（同245.2％）、親会社株主に帰属する中間純利益178百万円（同174.5％）となりました。」 — FY2026-H1は売上高10,783百万円、営業利益294百万円、経常利益308百万円、中間純利益178百万円となり、前年同期比で増収かつ各段階利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7091/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「特に、各事業間における人材活用、サービス連携および調達機能の統合を通じて、稼働率およびサービス単価の向上を最重要指標として、収益基盤の強化を推進いたします。」 — 各事業間の人材・サービス・調達機能の統合と、稼働率およびサービス単価を最重要指標とする経営管理を明示している。 (https://komori.app/company/7091/disclosure/20260515537290)
- 2026-05-15 実績引用 「売上高、経常利益、当期純利益ともに業績予想を上回り、売上高は過去最高を記録」 — 売上高、利益、稼働率を用いた経営成果を実績として引用し、FY2026年3月期の売上高が過去最高となったことを示している。 (https://komori.app/company/7091/disclosure/20260515537334)
- FY2026 前進 「その結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高22,057百万円（前期比14.9％増）、営業利益467百万円（前期比37.1％増）、経常利益558百万円（前期比49.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益396百万円（前期比8.5％増）となりました。」 — FY2026は増収・増益となった。売上高営業利益率は1.8％から2.1％、売上高税金等調整前当期純利益率は1.9％から2.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7091/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 引き上げ 「新規開設の抑制により、営業利益の顕在化が進み、対前期で +59.8% の伸長を見込む」 — FY2027.3の業績計画で、営業利益747百万円、営業利益率3.1％を見込み、利益顕在化を重視する経営管理の目標水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7091/disclosure/20260625580288)
- 2026-08-14 実績引用 「これらの取り組みの結果、低稼働事業所を中心とした稼働率改善等が業績に寄与し、当第１四半期連結累計期間の売上高および営業利益は、いずれも四半期ベースで過去最高となりました。」 — 既存事業所の稼働率改善等により、売上高および営業利益が四半期ベースで過去最高となった実績を開示している。 (https://komori.app/company/7091/disclosure/20260814520641)
- 2026-08-14 前進 「中期経営計画のKPI である 営業利益８％は実現可能 である」 — 四半期営業利益の改善を踏まえ、中期経営計画2027の営業利益率8％KPIについて実現可能との見通しを示している。 (https://komori.app/company/7091/disclosure/20260814520707)
