# リビングプラットフォーム（7091） （開示事項の経過）株主優待の詳細決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20260915536680
種別: 開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

2026年5月に実施を公表していた株主優待の対象者、優待内容、発送時期が確定した。対象株主には一律12,000円分のデジタルギフトカードを進呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への継続的な利益還元を重要な経営課題の一つと認識しているため。今後も、配当、業績動向、財務状況、事業環境などを総合的に勘案しながら、継続的な株主優待制度の実施を検討するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の詳細決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月15日
- 実施日: 2026年9月30日現在の株主が対象。優待案内は2026年12月中を目途に郵送予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: デジタルギフトカード12,000円分（対象株主一律）
- 数量・規模: 200株（2単元）以上を保有する株主。対象は2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された、日本国内住所の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様への継続的な利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月19日付『株主優待実施に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年12月中を目途に、株主優待の案内（デジタルギフトカードの受取方法等を記載した書面）を対象株主の株主名簿上の住所宛てに郵送する。今後の継続的な株主優待制度の実施は検討する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「対象株主様一律に、デジタルギフトカード 12,000 円分を進呈いたします。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主の皆様への継続的な利益還元を重要な経営課題の一つとして認識」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響率の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「対象株主様一律に、デジタルギフトカード 12,000 円分を進呈いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年９月 30 日現在」「200 株（２単元）以上」「12,000 円分」「2026 年 12 月中を目途」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「200 株（２単元）以上、12,000 円分、2026 年９月 30 日、2026 年 12 月中」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026 年５月 19 日付…株主優待について、下記のとおり詳細を決定いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026 年 12 月中を目途に…株主優待のご案内…を郵送いたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026 年５月 19 日付『株主優待実施に関するお知らせ』においてお知らせいたしました株主優待について…詳細を決定」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「デジタルギフトカード 12,000 円分を進呈いたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026 年５月 19 日付『株主優待実施に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「（開示事項の経過）株主優待の詳細決定に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株主優待について…詳細を決定いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「詳細を決定いたしました」「2026 年 12 月中を目途に…郵送いたします」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年９月 30 日現在の株主名簿」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2026 年 12 月中を目途に」「継続的な株主優待制度の実施を検討してまいります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は…株主優待について、下記のとおり詳細を決定」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「株主名簿上のご住所が日本国内である株主様を対象」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2026 年９月 30 日現在の株主名簿に記載または記録された株主様」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026 年 12 月中を目途に…郵送いたします」「今後につきましても…継続的な株主優待制度の実施を検討」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「デジタルギフトカード 12,000 円分の記載はあるが、対象株主数・総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株主の皆様への継続的な利益還元を重要な経営課題の一つとして認識」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件への依存に関する記載はない。」）
