# リビングプラットフォーム（7091） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20260814520707
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、稼働率の改善などにより売上高と営業利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高となった。営業利益は前年同期比79.6％増、経常利益は106.6％増となり、通期計画に対して順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

低稼働事業所の稼働率改善が、売上高と営業利益の増加に最も大きく寄与した。経常利益の増加については、再エネ・蓄エネ設備導入推進事業助成金や物価高騰助成金などの受給も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5946,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6}
- 純利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.6,"unit":"%","yoy_change_points":1.3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":8.1}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,946百万円、営業利益216百万円、経常利益274百万円、税金等調整前当期純利益274百万円、親会社株主に帰属する当期純利益174百万円。1Q累計と同額。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24170,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":747,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":616,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":616,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":427,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","営業利益":"29.3%","経常利益":"44.9%","税金等調整前当期純利益":"44.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"46.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"介護":{"売上高":{"value":4771,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}},"障がい者支援":{"売上高":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}},"保育":{"売上高":{"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}},"その他":{"売上高":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}}}
- 増減要因の内訳: {"低迷事業所の改善":{"value":390,"unit":"百万円"},"M&A":{"value":11,"unit":"百万円"},"新規開設":{"value":-108,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-13,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施設事業収入単価":{"介護":{"value":377901,"unit":"円/人"},"障がい":{"value":368018,"unit":"円/人"}},"稼働率":{"有料老人ホーム":{"value":90.2,"unit":"%","前年同期比":2.3},"介護グループホーム":{"value":94.2,"unit":"%","前年同期比":-0.3},"障がいグループホーム":{"value":86.6,"unit":"%","前年同期比":13.1}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":160,"単位":"施設","期中の出退店数":"認可外保育園1園を2026年4月に閉鎖。その他の当期増加数は0。"}
- 従業員数: {"特定技能外国人在籍数":305,"単位":"名","常勤社員比":16.1,"入社待ち":66,"派遣職員数（月平均）":33.4}
- 業績見通しの前提: {"電気料金補助金":{"2026年3月":{"高圧":"0.8円/kWh","低圧":"1.5円/kWh"},"2026年7月・9月":{"高圧":"1.8円/kWh","低圧":"3.5円/kWh"},"2026年8月":{"高圧":"2.3円/kWh","低圧":"4.5円/kWh"}},"単価上昇見込み":"介護で約5～10万円、障がいで約10万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高増加率":"10%","営業利益率":"8.0%","EBITDA":"2,000百万円","自己資本比率":"20%","目標年度":"中期経営計画2027"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"20%","FY27.3 1Q実績":"19.3%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中規模以上のM&Aを再び視野に入れ、M&Aの規模を拡大、障がい者を中心とした居住サポート住宅を開始、2026年10月に障がいケアホーム『サニースポット平針』と『沙人－スポット平針・生活介護』を開設予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.6%、営業利益29.3%、経常利益44.9%、親会社株主に帰属する当期純利益46.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上・営業利益ともに四半期ベースで過去最高に」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上ともに 四半期ベース過去最高」「四半期ベースでは過去最高となる」「EBITDA（四半期）は過去最高に」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「低迷事業所の改善390」「M&A11」「新規開設-108」「その他-13」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上および営業利益の増加要因としては、低稼働事業所の改善が最も大きい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別 売上の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の構造」「販売費および一般管理費の構造」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規開設 -108」「稼動率向上に伴う人員増加があったため、人件費が向上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「高圧0.8円/kWh、低圧1.5円/kWh」など。「約5～10万円程度の単価の上昇を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は更に改善が進む見込み」「FY27.3 2Qには低迷事業所は黒字化の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益8％は実現可能」「自己資本比率19.3％」「中期経営計画の目標(20%)」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後はM&Aの規模を拡大」「居住サポート住宅を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施設稼働率、施設事業収入単価、施設数、定員数、特定技能外国人在籍数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料老人ホーム稼働率「+2.3%」、障がいグループホーム「+13.1%」、介護グループホーム「-0.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施設事業収入単価（月平均） 介護377,901円/人、障がい368,018円/人」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「特定技能外国人の在籍累計305名」「派遣職員数は33.4名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「株主還元方針」とあるが、具体的な還元数値は提示本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の目標(20%)」「FY27.3 1Q実績19.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「会社概要及び事業領域等」がある一方、業績・事業状況の章が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化の見込み」「平均稼働率90%以上を目指す」「M&Aを再度視野に入れ」」）
