# リビングプラットフォーム（7091） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20260515537334
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が過去最高を更新し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は通期予想を上回った。一方、営業利益は予想未達だったが、前年同期比では増益となった。

## 会社が挙げた理由

新規施設をほぼ計画通りに開設し、価格転嫁や追加加算の取得が進んだことで売上が伸びた。営業利益については、全体的な稼働率改善などの増益要因があった一方、特定技能外国人の採用費を含む人件費の予算超過と低迷施設の改善遅れが利益を押し下げた。経常利益は開設補助金により計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":22057,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 純利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":8.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5648,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21495,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":548,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":461,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":357,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":102.6,"営業利益":85.4,"経常利益":114.5,"税金等調整前当期純利益":103.5,"純利益":124.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、経常利益、当期純利益は業績予想を上回ったが、営業利益は事業計画を下回った
- セグメント別実績: {"介護":{"売上高":15745,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"障がい者支援":{"売上高":1784,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"保育":{"売上高":1523,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":150,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"予想営業利益":548,"全体的な稼働率改善・価格転嫁等":321,"その他の増益要因":17,"人件費超過":-349,"低迷施設等":-98,"実績営業利益":467,"unit":"百万円"},"特定技能外国人採用費":-42,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施設事業収入単価":{"介護":365243,"障がい":336230,"unit":"円/人"},"稼働率":{"有料老人ホーム":90.1,"介護グループホーム":94.7,"障がいグループホーム":87.9,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":160,"unit":"施設","期中増加":{"有料老人ホーム等":3,"介護グループホーム":9,"就労継続支援B型":1,"障がいグループホーム":6,"認可保育":1},"M&A取得":{"有料老人ホーム等":1,"介護グループホーム":7}}
- 従業員数: {"特定技能外国人在籍数":276,"unit":"名","常勤社員比":14.8,"unit_比率":"%","入社待ち":93,"unit_入社待ち":"名"}
- 業績見通しの前提: {"電気料金政府補助金":{"2026年1-2月・高圧":2.3,"2026年1-2月・低圧":4.5,"2026年3月・高圧":0.8,"2026年3月・低圧":1.5,"unit":"円/kWh"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"自己資本比率":"20%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":18.7,"単位":"%","目標":20}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 障がい者を中心としたサポート住宅をFY27.3に開設、障がい者支援事業で追加加算の取得に注力、社内コミュニケーションツールの導入、サークル活動の再開、人事評価制度の再設計

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY26.3 対予想進捗率」売上高102.6%、営業利益85.4%、経常利益114.5%、税金等調整前当期純利益103.5%、親会社株主に帰属する当期純利益124.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、経常利益、当期純利益ともに業績予想を上回り」／「事業計画を下回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26.3 4Q 実績」売上高5,648百万円、営業利益22百万円、経常利益105百万円、純利益121百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は過去最高に」／「売上高は過去最高を記録」／「EBITDA は過去最高に」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「FY26.3 通期予想548」「467」、および「321」「-349」「-98」などの要因額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「4Qでの予算を超過する人件費の発生（特定技能外国人等）」／「4Qに特定技能外国人の大量採用が進み、一時的に42Mの費用発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別 売上の推移」に介護、障がい者支援、保育、その他の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の構造」／「販売費および一般管理費の構造」／「人件費」「M&Aやリース会計に関する調査費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費超過 -349」「低迷施設等 -98」／「一時的に42Mの費用発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「政府補助金実施内容」2026年1-2月は高圧2.3円/kWh、低圧4.5円/kWh、2026年3月は高圧0.8円/kWh、低圧1.5円/kWh」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY27.3 半ばまでには、低迷施設の稼動が上向いてくる」／「FY27.3 2Qに低迷事業所は黒字化の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「グラフに「KPI：20%」／「自己資本比率 FY26.3通期実績18.7%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FY27.3では新規事業として、障がい者を中心としたサポート住宅を開設していく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施設稼働率、施設事業収入単価、事業所数、定員数、特定技能職員数276名、離職率3.8%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料老人ホーム：前年同期比+4.5%の88.8%に改善」／「平均稼働率は+10%以上の改善」／「離職率は低下傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施設事業収入単価（月平均）」介護365,243円/人、障がい336,230円/人／各事業の稼働率」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在籍数276名」「常勤社員比14.8%」「入社待ち93名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「05 株主還元方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「KPI：20%」／「自己資本比率は、順調に中期経営計画の目標に近づきつつある」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明資料」／INDEXに「ハイライト」「連結決算業績」「各事業の状況」「2027年3月期 事業計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「06 会社概要及び事業領域等」／01〜05は決算・事業・計画・株主還元」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」／「FY27.3では大きく向上の見込み」／「黒字化の見込み」／「目指していく」」）
