# リビングプラットフォーム（7091） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20260213560791
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。通期計画の達成見込みを示すとともに、上場後初の1株5円配当を決定し、今後は中規模M&Aにも注力する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新規施設の開設、価格転嫁・加算報酬による収入単価の上昇、介護・障がい者支援事業の稼働率改善、特定技能外国人の採用による人員配置の改善などが挙げられている。一方、人件費・業務委託費・仕入れの増加により、第2四半期比では四半期営業利益が伸長しなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16408,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":99.4}
- 経常利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期1.6%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5625,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":96,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21495,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":547,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":318,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.3,"営業利益":81.3,"経常利益":93,"税金等調整前当期純利益":93.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":86.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 今期計画は達成の見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":158,"単位":"施設","期中の増加":"3Qに介護グループホーム1施設増加。全体の3Q増加数は施設区分別に記載","期中の減少":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"特定技能外国人在籍数":226,"単位":"人","常勤社員に占める割合":13,"介護事業に占める割合":16.3,"その他":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2027","目標年度":"FY28.3","売上高増加率":"10%","営業利益率":"8.0%","EBITDA":"2,000百万円","自己資本比率":"20%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"20%","FY26.3 3Q実績":"17.8%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"1株当たり年間配当":5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年3月期":{"1株当たり年間配当":0,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療保険対応の訪問看護サービス（メディカル）の全国展開、小規模に加えて中規模M&Aにも注力、上場後初の配当実施、2027年3月期以降の株主優待の同等実施を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.3%、営業利益81.3%、経常利益93.0%、税金等調整前当期純利益93.3%、親会社株主に帰属する当期純利益86.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今期計画は達成の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26.3 3Q実績として売上高5,625百万円、営業利益151百万円、経常利益145百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「価格転嫁、加算報酬、人件費、業務委託費、仕入れなどを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼動率は、介護・障がいともに上昇」「開設計画は予定通りに進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別 売上の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の構造に人件費、光熱費、家賃、食費などを掲載。販管費の構造にも費目別金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費、業務委託費、仕入れの増加等により、対2Qでは更なる四半期営業利益の伸長とはならなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年1月以降削減を見込む」「2026年1－3月期は政府補助金により抑制される見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでは売上が伸長の見込み」「稼働水準は今期中には回復する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高増加率10%、営業利益率8.0%、EBITDA2,000百万円、自己資本比率20%の目標と、FY26.3 3Qの実績・進捗率を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後は小規模のみならず中規模事業も注力する方針」「上場後初の配当を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施設稼働率、施設事業収入単価、施設数、特定技能外国人在籍数、自己資本比率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「障がい者グループホーム稼働率は79.9%から84.7%へ改善。自己資本比率は前期末16.7%から17.8%へ改善」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施設稼働率」「施設事業収入単価（月平均）介護369,452円/人、障がい346,596円/人」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計226名」「常勤社員の13.0%」「派遣職員数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期の1株当たり配当金5円。「安定的かつ継続的な配当を基本方針」と記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率の中期経営計画KPI20%、FY26.3 3Q実績17.8%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算説明資料」、目次に業績・主要因・施策・各事業の状況を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要および事業領域等」を掲載する一方、業績・計画達成要因・施策が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期計画は達成の見込み」「売上が伸長の見込み」「低下の見込み」」）
