# リビングプラットフォーム（7091） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20251114503096
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、開設の進展、稼働率の改善、価格転嫁・加算報酬、DXによる販管費効率化などにより、売上高・営業利益が前年同期を上回った。通期予想に対して売上高50.2%、営業利益53.7%まで進み、会社は通期計画の達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

開設計画が予定通り進み、価格転嫁・加算報酬により収入単価が上昇したこと、運営体制の改善、DXによる売上高販管費率の低下、施設稼働率の改善などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10783,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":158.9}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","yoy_change_point":1.5}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5429,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":177,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":181,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":89,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21495,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":547,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":318,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","営業利益":"53.7%","経常利益":"63.1%","税金等調整前当期純利益":"63.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"55.8%"}
- 計画に対する自己評価: 今期計画は達成の見込み
- セグメント別実績: {"介護":{"売上高":{"value":8765,"unit":"百万円"}},"障がい者支援":{"売上高":{"value":884,"unit":"百万円"}},"保育":{"売上高":{"value":1047,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":86,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益改善余地":{"ライブラリ志村坂上":41,"ライブラリ井荻":39,"ライブラリ練馬谷原":26,"ライブラリ久我山":20,"ライブラリ柏中央":19,"アルプスの杜さがみ":9,"その他（介護）":132,"その他（障がい）":64,"合計":350},"その他":{"保育士の処遇改善の一時的な支払い":134}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施設稼働率":{"有料老人ホーム（介護）":87.9,"グループホーム（介護）":95.2,"グループホーム（障がい）":79.9},"施設事業収入単価（月平均）":{"介護":368361,"障がい（GH）":320379},"unit":"稼働率は%、単価は円/人"}
- 店舗数・拠点数: {"期末総施設数":157,"unit":"施設","期中の増減":"2Qに有料老人ホーム等2施設増加。その他の区分は0"}
- 従業員数: {"人数":"特定技能外国人在籍者170人","期中の増減":"障がい者支援事業では派遣職員数が1Q末比3.6人減少。介護事業では今後派遣職員数が低下する見込み"}
- 業績見通しの前提: {"施設稼働率":"有料老人ホームはFY26.3平均90%以上を目指す","損益分岐点":"介護施設は稼働率70%程度が目標","電力価格":"契約見直し等で上昇を抑え、必要に応じて価格転嫁"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高増加率":"10%","営業利益率":"8.0%","EBITDA":"2,000百万円","自己資本比率":"20%","目標年度":"中期経営計画2027（2027年3月期）"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"20%","FY26.3 2Q実績":"17.6%"},"営業利益率":{"目標":"8.0%","FY26.3 2Q実績":"2.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 方針として言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療保険適用の訪問看護サービスをメディカルプラットフォームで展開、農地所有適格法人アグリプラットフォーム茨城を設立し、コメの社内調達を推進、今後は小規模に加えて中規模M&Aにも注力、特定技能外国人の採用を障がい者支援事業・フード事業にも拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.2%、営業利益53.7%、経常利益63.1%、税金等調整前当期純利益63.3%、親会社株主に帰属する当期純利益55.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「対計画50.2%で進捗し、今期計画は達成の見込み」「対計画53.7%で進捗し、今期計画は達成の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26.3 2Q実績」として売上高5,429百万円、営業利益177百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を記録」「四半期営業利益は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「現時点の全事業では350百万円程度（四半期ベース）の営業利益の改善余地」および要因別金額の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開設計画は予定通りに進み」「一部の事業所の稼働率の向上から、更なる営業利益の伸長を想定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「介護、障がい者支援、保育、その他の売上高を掲載。障がい者支援については営業利益率の推移もあるが、全事業領域の利益額一覧はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の構造」「販売費および一般管理費の構造」として、人件費、食費、家賃、控除対象外消費税などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「保育士の処遇改善の一時的な支払い（約134百万円）」「介護事業では月平均＋2.4名」「障がい者支援事業では対1Q末で−3.6名」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「損益分岐点は70%程度」「FY26.3では平均稼働率90%以上を目指す」「全入居者の15%が対象者となる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高50.2%、営業利益53.7%などの対予想進捗率、および「今期計画は達成の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高増加率10%、営業利益率8.0%、EBITDA2,000百万円、自己資本比率20%のKPIと、FY26.3 2Q実績・進捗率を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メディカルプラットフォームを設立」「アグリプラットフォーム茨城を設立」「今後は小規模のみならず中規模事業も注力する方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施設稼働率、収入単価、EBITDA、特定技能外国人在籍者数、派遣人数、離職率などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率は徐々に改善」「EBITDAも着実に上昇」「自己資本比率は改善」「派遣職員数は低下の見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施設稼働率」および「施設事業収入単価（月平均）介護368,361円/人、障がい（GH）320,379円/人」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計170名」「常勤社員の11.8%」「派遣人数（月平均）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待のみならず配当を含めた株主還元策についても早期に実現できるよう検討を進めている」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得については、事業計画に基づく資金需要や市場の環境等に応じて、配当を補完して機動的に実施する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画KPIとして「営業利益率8.0%」「自己資本比率20%」を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフやハイライトを中心に構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要および事業領域等」がある一方、業績、計画達成要因、施策、各事業の状況が大部分を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を記録」とする一方、「達成の見込み」「削減される予定」「期待している」と記載」）
