# リビングプラットフォーム（7091） 2025年3月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20250515554538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、売上高が予想を1.3％上回った一方、営業利益は32.2％、経常利益は19.0％下回った。当期純利益は2.3％上回り、全体として科目ごとに増減が分かれた。

## 会社が挙げた理由

介護事業・障がい者支援事業で、食材・資材等の調達価格が予想以上に高騰したことに加え、サービス体制の強化や人材確保のためのコストが増加したため、営業利益が前回予想を下回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18965,"revised_forecast":19204,"change":238,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":503,"revised_forecast":341,"change":-161,"change_rate":-32.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":461,"revised_forecast":374,"change":-87,"change_rate":-19,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":357,"revised_forecast":365,"change":8,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.3,"revised_forecast":82.15,"change":1.85,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高16,622百万円、営業利益△81百万円、経常利益197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益189百万円、1株当たり当期純利益42.46円 銭
- 修正の理由: 介護事業・障がい者支援事業において、食材および資材等の調達価格が予想以上に高騰したこと、サービス体制強化や人材確保のためのコストが増加したことにより、営業利益が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 3 月期 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 3 月期通期の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は1.3％、営業利益は△32.2％、経常利益は△19.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は2.3％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(%)」の記載が、売上高1.3、営業利益△32.2、経常利益△19.0、親会社株主に帰属する当期純利益2.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(%) 1.3」、営業利益「△32.2」、経常利益「△19.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期通期の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%) △32.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%) 1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は営業利益341百万円、経常利益374百万円、親会社株主に帰属する当期純利益365百万円。前期実績はそれぞれ△81百万円、197百万円、189百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想(A)」「実績値(B)」「増減額(B-A)」が各科目について記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「調達価格が予想以上に高騰したこと」および「サービス体制強化や人材確保のためのコストが増加したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食材および資材等の調達価格が予想以上に高騰したこと」「サービス体制強化や人材確保のためのコストが増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「介護事業・障がい者支援事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「食材および資材等の調達価格が予想以上に高騰」「サービス体制強化」「人材確保のためのコストが増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「調達価格が予想以上に高騰」「サービス体制強化や人材確保のためのコストが増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「調達価格が予想以上に高騰したこと」「コストが増加したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄では、調達価格高騰とコスト増加の発生理由のみが記載されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益において」および「調達価格」「サービス体制強化や人材確保のためのコスト」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄には調達価格高騰とサービス体制強化・人材確保のコスト増のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や利益を据え置く旨の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は調達価格高騰とサービス体制強化・人材確保のコスト増であり、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 15 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年 3 月期通期の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当の項目・記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「コストが増加したことにより、営業利益が前回予想を下回りました」」）
