# リビングプラットフォーム（7091） 2024年３月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20240515598960
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

2024年3月期の実績は、売上高が予想を53百万円上回り、営業損失も予想より11百万円改善しました。経常利益は75百万円上振れた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は予想とほぼ同水準でした。

## 会社が挙げた理由

新規施設の開設に伴う補助金に加え、自治体等からの補助金交付が予想より多く、営業外収益（助成金収入）が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16609,"revised_forecast":16662,"change":53,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-93,"revised_forecast":-81,"change":11,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":197,"change":75,"change_rate":61.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":189,"revised_forecast":189,"change":"△0","change_rate":"△0.2","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.65,"revised_forecast":42.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 13,694百万円、営業利益 △234百万円、経常利益 35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 91百万円、１株当たり当期純利益 20.62円 銭
- 修正の理由: 経常利益は、新規施設に開設した補助金のほか、自治体等から補助金の交付が多くあったことから、予想に対し上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表しました 2024 年 3 月期…の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 3 月期通期の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「0.3」、営業利益「－」、経常利益「61.4」、当期純利益「△0.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.3」、経常利益の増減率「61.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期通期の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「61.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の経常利益「197」百万円、前期実績の経常利益「35」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に予想を「据え置く」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（助成金収入）の計上」と記載されている一方、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に…新規施設に開設した補助金のほか、自治体等から補助金の交付が多くあったことから予想に対し上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規施設」「自治体等から補助金の交付」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規施設に開設した補助金のほか、自治体等から補助金の交付が多くあった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に補助金収入の要因別金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規施設に開設した補助金」「自治体等から補助金の交付が多くあった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月期連結会計年度」「補助金の交付が多くあった」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載に、今後の継続性や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益（助成金収入）の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 15 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2024 年 3 月期通期の連結業績予想値と実績値との差異」であり、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値(B)」「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
