# リビングプラットフォーム（7091） 特別利益（現金受贈益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20240407566905
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

連結子会社の介護施設入居者からの遺贈について金額が確定し、2024年3月期第4四半期に138,938千円を特別利益（現金受贈益）として計上する。

## 会社が挙げた理由

2024年1月に介護施設の入居者から遺贈通知を受け、その金額等が決定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（現金受贈益）の計上
- 発生日: 2024年1月（遺贈通知を受けた月。具体的な発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: 2024年1月
- 対象となる主体: 株式会社シルバーハイツ札幌（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 同社が運営する介護施設（施設名は記載なし）
- 原因: 運営する介護施設の入居者から遺贈通知を受けたこと
- 業績への影響額: 138,938千円（現金受贈益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期会計期間（2024年3月期第4四半期決算）
- 業績予想への影響: 2024年2月14日に公表した2024年3月期の業績予想に織り込み済みで、変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期第4四半期会計期間に現金受贈益として特別利益に計上する予定。業績予想からの変更はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は業績予想に織り込んでおり、2024年２月14日に公表した2024年３月期の業績予想から変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「現金受贈益 138,938 千円を特別利益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は業績予想に織り込んでおり、2024年２月14日に公表した2024年３月期の業績予想から変更はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループである株式会社シルバーハイツ札幌において、運営する介護施設の入居者様より」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は現金受贈益の計上について説明しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「この度金額等決定しましたので」「現金受贈益 138,938 千円を特別利益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第４四半期会計期間におきまして、特別利益（現金受贈益）を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年1月に遺贈通知を受け」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループである株式会社シルバーハイツ札幌において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月に遺贈通知を受け」「2024年３月期第４四半期決算」「138,938 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「現金受贈益 138,938 千円を特別利益に計上いたします。」「業績予想から変更はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「この度金額等決定しましたので」「2024年３月期第４四半期決算において現金受贈益 138,938 千円を特別利益に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益（現金受贈益）の計上に関するお知らせ」であり、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は計上予定と業績予想の変更なしを述べており、続報予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「金額等決定しましたので」「特別利益に計上いたします」および「計上する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「運営する介護施設の入居者様より」「遺贈通知を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社グループである株式会社シルバーハイツ札幌において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は遺贈通知と特別利益の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は遺贈通知を受けたことと特別利益の計上を説明しており、会社の不正・不備等を原因としていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
