# リビングプラットフォーム（7091） 2023年3月期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20230515573497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績について、2022年8月12日に公表した予想と実績を比較した結果、売上高は小幅な未達となり、営業利益は黒字予想から赤字に転じ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も下振れした。

## 会社が挙げた理由

介護事業・障がい者支援事業で、新型コロナウイルス感染症拡大による稼働率低下、経費負担増、水道光熱費・食材・資材などの調達価格高騰が生じた。また、自治体等の補助金受給や事業所開発に伴う補助金の確定遅延、大規模なセールアンドリースバックの締結時期未確定、建築価格高騰による事業開発費用・スケジュールの確定困難も挙げている。さらに、控除対象外消費税等の会計処理を営業外費用から販売費及び一般管理費に変更したことが営業利益の下振れ要因となったが、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13951,"revised_forecast":13694,"change":-256,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":595,"revised_forecast":-234,"change":-830,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":262,"revised_forecast":35,"change":-227,"change_rate":-86.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":261,"revised_forecast":91,"change":-170,"change_rate":-65.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59,"revised_forecast":20.62,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高11,625百万円、営業利益491百万円、経常利益581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益407百万円、1株当たり当期純利益90.93円
- 修正の理由: 介護事業・障がい者支援事業で、新型コロナウイルス感染症拡大による稼働率への影響、経費負担増、水道光熱費・食材・資材等の調達価格高騰があった。補助金受給・確定の遅延、セールアンドリースバックの締結時期未確定、建築価格高騰による事業開発費用・スケジュールの確定困難も影響した。控除対象外消費税等の会計処理変更も営業利益に影響したが、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益には影響しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 3 月期（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 3 月期通期の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「595」から「△234」、経常利益の増減率は「△86.6」、純利益の増減率は「△65.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.8」、経常利益は「△86.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△65.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「通期の連結業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△86.6」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△65.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績「△234」対前期「491」、経常利益は「35」対「581」、純利益は「91」対「407」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「控除対象外消費税等」の処理を「営業外費用」から「販売費及び一般管理費に含めて処理することとした」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経費負担増や水道光熱費、食材および資材等の調達価格が予想以上に高騰したことが大きく影響を及ぼしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「介護事業・障がい者支援事業において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「稼働率の影響」「経費負担増」「水道光熱費、食材および資材等の調達価格」「補助金等の確定が…遅延」「セールアンドリースバックの締結時期が未確定」「建築価格高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」がある一方、理由の各要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「調達価格が予想以上に高騰」「行政手続き上遅延」と、「販売費及び一般管理費に含めて処理することとした」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年2月以降」「2023年3月以降」などの時期は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄では当期の業績への影響を説明しているが、要因の継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業利益の理由として「経費負担増や水道光熱費、食材および資材等の調達価格が予想以上に高騰」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には介護事業・障がい者支援事業、感染症、費用高騰、補助金、事業開発等が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄および今後の見通しの記載に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と中期経営計画の参照を説明しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年５月 15 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2023 年 3 月期通期」の差異を扱い、今後については「中期経営計画2025」による事業計画の更新を参照している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値(B)」および「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
