# リビングプラットフォーム（7091） 営業外収益(助成金収入)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20220128575193
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

株式会社リビングプラットフォームケアの新施設「ライブラリ北砂」に関する補助金の交付決定を受け、2022年3月期第4四半期に助成金収入22,563千円を営業外収益として計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

新規施設「ライブラリ北砂」の開設に伴い、江東区介護施設等開設準備経費支援事業補助金の交付決定を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 発生日: 2022年1月28日（江東区介護施設等開設準備経費支援事業補助金の交付決定を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2022年1月28日（補助金の交付決定を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社リビングプラットフォームケア（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 新規施設「ライブラリ北砂」
- 原因: 株式会社リビングプラットフォームケアにおける新規施設「ライブラリ北砂」開設に伴い、江東区介護施設等開設準備経費支援事業補助金の交付決定を受けたため
- 業績への影響額: 22,563千円（助成金収入、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第4四半期会計期間
- 業績予想への影響: 本件に伴う2022年3月期の業績への影響は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: 江東区介護施設等開設準備経費支援事業補助金の交付決定
- 裁判所・当局: 江東区
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件に伴う2022年3月期の業績への影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件に伴う2022年3月期の業績への影響は現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「22,563千円を助成金収入として営業外収益に計上する見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2022年3月期の業績への影響は現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「22,563千円を助成金収入として営業外収益に計上する見込みです」および「親会社株主に帰属する当期純利益 411 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新規施設(ライブラリ北砂)開設に伴い」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（助成金収入）の計上」と業績への影響について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「22,563千円を助成金収入として営業外収益に計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期第４四半期会計期間におきまして22,563千円を…計上する見込みです」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付「2022 年 1 月 28 日」および「本日受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループである株式会社リビングプラットフォームケア」および「ライブラリ北砂」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 1 月 28 日」、「2022 年３月期第４四半期会計期間」、「22,563千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「22,563千円を助成金収入として営業外収益に計上する見込みです」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「交付決定を、本日受けました」および「業績への影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益(助成金収入)の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせ致します」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金の交付決定と収益計上見込みについて記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みです」および「業績への影響は現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「江東区介護施設等開設準備経費支援事業補助金の交付決定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社グループである株式会社リビングプラットフォームケアにおける」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「補助金の交付決定を、本日受けました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去開示の訂正・取消や提出遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「助成金収入として営業外収益に計上する見込みです」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
