# リビングプラットフォーム（7091） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20211222558551
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

グロース市場の上場維持基準を満たしていない流通株式比率について、2027年3月までに基準の25％へ引き上げる計画を示した。事業法人等による株式売却・立会外分売の促進やIR活動の強化を進める。

## 会社が挙げた理由

流通株式比率を高め、より高いガバナンス水準、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するとともに、投資家との建設的な対話を通じて投資しやすい環境を整え、流動性向上と投資家層の拡大を図るため。また、投資対象として十分な流動性とガバナンス水準を備えた会社であることを示し、事業法人や役員等の所有株式比率を速やかに改善することが重要と認識しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2027年3月まで"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業法人等による当社株式の市場売却促進、IR活動等の促進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社が投資対象として十分な流動性とガバナンス水準を備えた会社であることを示すことが重要であると認識しており」「計画書を作成しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「流通株式比率に関しては2027年3月までに上場維持基準を充たすために各種取組を進めてまいります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月までに上場維持基準を充たす」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準を充たしていないことから」「計画書を作成しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は流通株式比率と上場維持基準への適合に向けた取組内容を記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2022年4月に予定される株式会社東京証券取引所の市場区分の見直し」「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「表に「流通株式比率（％）」「上場維持基準 25%」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「（移行基準日時点）19.5%」「（2021年9月末時点）22.2%」「上場維持基準 25%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2021年9月末時点 22.2%」「上場維持基準 25%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表に記載されている指標は「流通株式比率」のみである。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準 25%」「2027年3月までに上場維持基準を充たす」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の数値記載は流通株式比率19.5％、22.2％、25％および期限の2027年3月である。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場維持基準を充たしていないことから」「計画書を作成しました」と記載されているが、前計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況（移行基準日時点）19.5%」「（2021年9月末時点）22.2%」「上場維持基準25%」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率については、当社が投資対象として十分な流動性とガバナンス水準を備えた会社であることを示すことが重要」「事業法人や役員等の所有する株式比率について、速やかに改善」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の課題・取組内容は流通株式比率、株式売却、IR活動に関するものである。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されている株式施策は「事業法人等による当社株式の市場売却促進」であり、会社による自己株式取得や配当方針ではない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「IR活動等の促進」には触れているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表は「流通株式比率」と「上場維持基準」のみを扱っている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は流通株式比率と流動性・ガバナンス水準について記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取組内容は「事業法人等による当社株式の市場売却促進」と「IR活動等の促進」である。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「①事業法人等による当社株式の市場売却促進」「②IR活動等の促進」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「グロース市場」は上場先の市場区分として記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取組内容として記載されているのは株式売却促進とIR活動等の促進である。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月までに上場維持基準を充たすために各種取組を進めてまいります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売出しや立会外分売を促してまいります」「流通株式比率の改善に努めてまいります」「将来的には役員の所有する当社株式を縮小」」）
