# リビングプラットフォーム（7091） 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7091/disclosure/20211118438248
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7091

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、開設済み事業所の増加などにより増収・各段階利益の黒字化を達成した。一方、緊急事態宣言による行動制限で新規入居や稼働率の改善が想定を下回ったため、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年同期比24.4％増加した。利益面では、事業所開設後の一時費用がなくなったことや稼働率向上を想定していたが、緊急事態宣言による行動制限が想定より強く、新規入居数の減少、退去者数・入院延日数の増加につながった。一方、利用者と職員のワクチン接種がほぼ完了し、第3四半期以降の稼働率向上を見込んでいること、通期予想にダウンサイドリスクを織り込んでいたことから、予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5321,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.6%（前年同期比の増減ポイントは累計比較ではnot_disclosed）
- 販管費: {"value":387,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10996,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":523,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":627,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":411,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.4%","営業利益":"47.0%","経常利益":"77.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"70.6%"}
- 計画に対する自己評価: 一定のダウンサイドリスクを見込んでおり、その範囲内であったため、業績予想は据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 緊急事態宣言による行動制限、新規入居数の抑制、退去者数の増加、入院延日数の増加、ワクチン接種完了
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 介護・障がい者支援・保育の平均月額利用料、平均介護報酬、平均障がい事業収入、平均保育事業収入。介護合計・有料老人ホーム等・グループホームの定員数、入居者数、新規入居者数、退去者数、入院者数、入院延日数も記載。
- 店舗数・拠点数: 2021年9月末時点で、有料老人ホーム等27、介護グループホーム27、就労継続支援B型8、障がい者グループホーム10、認可保育所10、企業主導型保育所4。第2四半期は介護1事業所、障がい者支援2事業所を開設。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 前年度比20%程度の売上伸長を想定。事業承継は業績予想に考慮していない。ブルー・ケア株式会社およびアートアシストの事業については影響を精査中。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2～3年後を目途に、売上高増加率年20%、営業利益率10%、税引前当期純利益率8%、自己資本比率20%。第2四半期実績は営業利益率4.9%、税引前当期純利益率2.5%、自己資本比率13.9%。
- 財務目標: 営業利益率10%、税引前当期純利益率8%、自己資本比率20%。実績は営業利益率4.9%、税引前当期純利益率2.5%、自己資本比率13.9%。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブルー・ケア株式会社の完全子会社化、有限会社アートアシストからの事業譲渡、介護・障がい者支援事業所の新規開設、来期以降の介護・障がい者支援への注力、電子契約書・請求書・領収書管理システムの運用開始、BSプラットフォームによる事務受託事業の準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.4%、営業利益47.0%、経常利益77.4%、親会社株主に帰属する当期純利益70.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「一定のダウンサイドリスクを見込んでおり、その範囲内であったことから、判断は据え置く。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第11期・2Q欄に売上高2,702百万円、営業利益133百万円、経常利益67百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点での通期での業績予想は据え置くものとする。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「緊急事態宣言による行動制限の影響が想定より強く出た」「稼働率の向上が見込まれる」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規入居数が抑制されるとともに、退去者も増え、平均入院日数が大幅に延びる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「目次に「事業領域別売上の推移」とあり、セグメント利益の記載は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期187百万円、当第2四半期200百万円、累計387百万円。前年同期比6.5%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「介護合計で新規入居者数161人、前年同期214人、退去者数149人、前年同期112人、入院延日数7,882日、前年同期5,158日。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「目標KPIとして提示している前年度比20%程度の売上の伸張を想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の利益の向上に期待」「第3四半期以降の稼働率の向上が見込まれる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標は営業利益率10%、税前当期純利益率8%、自己資本比率20%。実績はそれぞれ4.9%、2.5%、13.9%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブルー・ケア株式会社を完全子会社化」「有限会社アートアシストからの事業譲渡」「電子契約書、請求書、領収書管理システムの運用開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業のKPI推移および新型コロナ影響の表に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「介護合計の新規入居者数は前年同期214人から161人へ減少、退去者数は112人から149人、入院延日数は5,158日から7,882日へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月額単価の推移」および「事業所数・定員数・稼働率の推移」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「目標自己資本比率20%、第2四半期実績13.9%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名は「2022年3月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の1章が「会社概要及び事業領域」、2章以降が連結決算業績等および業績予想。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第3四半期以降の利益の向上に期待」「上振れる可能性が高い」「稼働率の向上が見込まれる」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名　2022年3月期第2四半期決算説明資料」。」）
