# IT化・自費収入・予防メニューを含む商品・サービスの開発｜リグア（7090）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7090/threads/e7b1de09b044
企業ページ: https://komori.app/company/7090

## 経過

- FY2020 初出 「IT化による生産性の向上や療養費に過度に依存しない接骨院の経営体制の構築、健康増進を目的としたトレーニング等の接骨院利用者向け予防メニューの開発等は、接骨院業界の共通課題と考えており、今後も引き続き新たな商品・サービス等の開発に取り組んでまいります。」 — 当期にはレセONE及びLigoo POS & CRMの機能追加投資を行い、令和3年までの追加開発計画も記載している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、「レセONE」を業務提携先へ提供したこと及び「レセONE」と「Ligoo POS & CRM」がひとつになった「レセONEプラス」の販売を2020年６月より開始したこと等により、売上高は252,348千円となりました。」 — 業務提携先への提供に加え、「レセONE」と「Ligoo POS & CRM」を統合した「レセONEプラス」の販売を2020年６月に開始した。 (https://komori.app/company/7090/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「ソフトウェアでは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」及びレセプト計算システム「レセONE」の販売を行いました。また、「レセONE」を業務提携先へ提供したこと及び「レセONE」と「Ligoo POS & CRM」がひとつになった「レセONEプラス」の販売を2020年６月より開始したこと等により、売上高は324,518千円となりました。」 — 前四半期に開始した「レセONEプラス」の販売や業務提携先への「レセONE」提供を継続しており、新たな開発マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/7090/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「ソフトウェアでは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」及びレセプト計算システム「レセONE」の販売を行いました。また、「レセONE」を業務提携先へ提供したこと及び「レセONE」と「Ligoo POS & CRM」がひとつになった「レセONEプラス」の販売を2020年６月より開始したこと等により、売上高は431,843千円（前年同期比68.6％増）となりました。」 — 「レセONEプラス」の販売と業務提携先への提供を継続し、ソフトウェア売上高431,843千円、前年同期比68.6％増を記載している。新たな開発マイルストーンではなく、既存施策の継続と実績の再掲である。 (https://komori.app/company/7090/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「機材・消耗品では、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材や当社のコンサルティングノウハウを集約した教材及び2021年３月より新商材としてIFMC.商品等の販売を行いました。」 — 従来のソフトウェア・自費施術関連商品に加え、2021年３月からIFMC.商品を新商材として販売開始した。 (https://komori.app/company/7090/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「機材・消耗品では、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言下で対面での営業活動等は自粛しましたが、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材や当社のコンサルティングノウハウを集約した教材の販売を行いました。また、血行促進による疲労回復・筋肉の疲れやこりの緩和等の使用効果が期待できるIFMC.（注）成分の含浸加工を施したヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売を行った結果、売上高は221,847千円（前年同期比164.2％増）となりました。」 — IFMC.成分を用いたヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売実績を新たに具体的に記載している。開発完了や販売開始時期ではなく、当四半期の販売実績としての前進である。 (https://komori.app/company/7090/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「機材・消耗品では、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言下で対面での営業活動等は自粛しましたが、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材等の販売を行いました。また、「Dr.Supporter」の販売を行った結果、売上高は578,162千円（前年同期比133.3％増）となりました。」 — 自費施術メニューを支援する機材や「Dr.Supporter」の販売を継続し、機材・消耗品の売上高578,162千円、前年同期比133.3％増を計上している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、血行促進による疲労回復・筋肉の疲れやこりの緩和等の使用効果が期待できるヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売を2021年６月より開始し、多くの方々に使用効果を体感していただくためのサンプリングや商品認知度を高めるための広告施策及び営業人員の積極的採用のほか、主要ソフトウェア「レセONE」の機能追加による減価償却費を計上したこと等で売上原価、販売費及び一般管理費がそれぞれ増加しました。」 — 「Dr.Supporter」の販売継続に加え、サンプリング・広告施策を実施し、機材・消耗品売上高は926,139千円（前年同期比86.3％増）となった。 (https://komori.app/company/7090/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社では、2019年２月よりレセONEの販売を開始し、その導入院数は、757院（2022年３月末）となっております。CRMとのデータ連携により、接骨院はレセプト情報の入力だけで、CRMの分析機能を活用できることが特徴となっております。」 — レセONEの導入院数が2021年３月末の485院から757院へ増加し、CRMとのデータ連携を含むソフトウェア提供の普及が進んだ。 (https://komori.app/company/7090/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「ソフトウェアでは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売を行ったことや日本ソフトウエア販売㈱の売上寄与等により、売上高は109,214千円（前年同期比42.8％増）となりました。」 — 「レセONEプラス」の販売と日本ソフトウエア販売株式会社の売上寄与を継続している。新たな商品開発・販売開始のマイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7090/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社は、2022年９月13日開催の取締役会決議に基づき、子会社（株式会社ＩＦＭＣ．）を設立いたしました。
(3)事業内容　IFMC.の開発、プロモーション活動、代理店等の管理業務等
(4)資本金　10,000千円
(5)設立年月日　2022年10月４日
(6)出資比率　当社（70％）
株式会社テイコク製薬社（30％）」 — IFMC.を活用したヘルスケア商品・サービスについて、開発、プロモーション、代理店管理を担う子会社を設立し、テイコク製薬社との合弁体制を具体化した。 (https://komori.app/company/7090/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ソフトウェアでは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売が堅調だったことや日本ソフトウエア販売㈱の売上寄与等により、売上高は354,556千円（前年同期比11.7％増）となりました。」 — 「レセONEプラス」の販売と日本ソフトウエア販売株式会社の売上寄与が継続し、ソフトウェア売上高354,556千円、前年同期比11.7％増となった。 (https://komori.app/company/7090/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社では、2019年２月よりレセONEの販売を開始し、その導入院数は、1,204院（2023年３月末）となっております。また、2020年６月よりCRMとレセONEの機能を併せ持ったレセONEプラスを販売しており、CRMとのデータ連携により、接骨院はレセプト情報の入力だけで、CRMの分析機能を活用できることが特徴となっております。」 — レセONEの導入院数が2022年３月末の757院から1,204院へ増加した。レセONEプラスの販売・CRM連携を継続し、別途、初期費用の値下げにより導入数が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、IFMC.技術を用いた当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」の販売が堅調に推移し、リピート注文も多くありました。また、㈱IFMC.が総代理店として扱っているIFMC.加工を施した「環境芝」を販売したことにより、売上高は151,771千円（前年同期比1,181.7％増）となりました。なお、IFMC.技術を用いた商品・サービスは前連結会計年度までは機材・消耗品に含めておりましたが、当第１四半期連結会計期間より新たに健康サポートとして商品・サービスを区分し、前年同期比較も変更後の数値に基づき記載しております。」 — IFMC.技術を用いた「Dr.Supporter」「My.Supporter」や「環境芝」の販売を進め、IFMC.関連の商品・サービスをウェルネス事業内の「健康サポート」として独立区分した。健康サポート売上高は151,771千円、前年同期比1,181.7％増となった。 (https://komori.app/company/7090/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「ソフトウェアは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売や保守料、日本ソフトウエア販売㈱のシステム販売等により、売上高は221,449千円（前年同期比10.3％増）となりました。」 — レセONEプラス、保守料、日本ソフトウエア販売株式会社のシステム販売を継続し、ソフトウェア売上高221,449千円、前年同期比10.3％増を計上している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ソフトウェアは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売や保守料、日本ソフトウエア販売㈱のシステム販売等を行いました。「レセONEプラス」の新規販売数が前期に比べ減少した結果、売上高は313,498千円（前年同期比11.6％減）となりました。」 — レセONEプラス等の販売・保守を継続する一方、新規販売数が前期比で減少し、ソフトウェア売上高は前年同期比11.6％減となった。 (https://komori.app/company/7090/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「これまで「システム開発」「保守・機能改善」「システム販売」「運営サポート」のすべてを当社で行ってまいりましたが、最新の開発技術や今後の開発環境の変化に適応するためには、優れた開発力を持つ企業に「システム開発」「保守・機能改善」を担っていただき、当社自身は当社の強みである「システム販売」「運営サポート」に集中することが必要と考えました。」 — ソフトウェアの開発・保守を自社で担う従来の取り組みから、株式会社スマレジへの事業譲渡により、当社はシステム販売・運営サポートに集中する方針へ変更した。 (https://komori.app/company/7090/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「ソフトウェアは、接骨院向けシステムの販売を行っております。前年に「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」の事業譲渡を行った影響を受け、売上高は113,919千円（前年同中間期比11.1％減）となりました。」 — 「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」の事業譲渡後も接骨院向けシステム販売を継続しているが、前年の事業譲渡の影響により売上高は前年同期比11.1％減となった。 (https://komori.app/company/7090/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 初出 「当期よりAIコンサルティングの業務を開始したこと」 — AIコンサルティング業務の開始が初めて記載されている。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260514533408)
- 2026-05-14 前進 「株式会社ストリートスマートとの協業により提供するサービス。」 — AIコンサルティング業務について、株式会社ストリートスマートとの協業による提供形態と、ヘルスケア業界・金融業界向けのサービス内容を具体化している。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260514533410)
- 2026-06-03 前進 「接骨院のDXや生成AIの利活用による生産性の向上、療養費に依存しない経営体制の構築、利用者向けの健康増進を目的とした予防メニューの開発等、今後も引き続き新たな商品・サービス等の開発に取り組んでまいります。」 — 商品・サービス開発の対象として、接骨院のDX、生成AI、療養費に依存しない経営、予防メニューを具体的に示している。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260527550509)
- 2026-06-03 実績引用 「当期よりAIコンサルティングを開始したこと及びM&A仲介手数料売上が発生したこと等により、前年に比べて売上高は増加しました。」 — AIコンサルティングの開始を当期の売上増加要因として実績引用している。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260527550509)
- FY2026 前進 「各種コンサルティング　年単位など一定の契約期間を基本とした継続型のコンサルティングであります。業績の向上を目的としたもの、財務状況の改善を目的としたもの、組織体制の整備を目的としたもの、AI活用による人材育成やナレッジ活用を目的としたもの等、主に接骨院での経営面、運営面の課題解決を図るものであります。」 — 商品・サービス開発・提供の範囲に、AI活用による人材育成・ナレッジ活用を目的としたコンサルティングを加え、当期よりAIコンサルティングを開始した。 (https://komori.app/company/7090/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 初出 「2029年3月期　⚫ D2C分野とコラボ・ロイヤルティの確立　⚫ 新メニューの開発」 — 接骨院を中心とした従来の顧客基盤から、D2C分野での収益化を進め、2029年３月期を目途に予防領域への本格展開に向けた準備を進める計画を新たに示している。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260624578223)
- 2026-08-06 前進 「D2C分野のテスト販売
2030年3月期以降の次期中計で予防領域への本格展開余地を目指す」 — D2Cについて2027年３月期のテスト販売、2028年３月期の収益化、2029年３月期のコラボ・ロイヤルティ確立という段階を示し、予防領域の本格展開は2030年３月期以降の次期中期経営計画で目指す位置付けを明示した。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260805511038)
- 2026-08-27 前進 「当社とストリートスマート社は、昨年秋より AI コンサルティング事業の共同展開に向けた業務提携を進めて、一定の成果を得るに至っております。」 — 既存のAIコンサルティング業務について、約半年超で10社以上の受注を達成した実績を示し、資本提携によって協業を深化させ、サービス拡充と本格的な事業拡大を推進する段階へ進めている。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260827527019)
- 2026-08-27 初出 「AI コンサルティングの前段となる AI・DX リスキリング研修を追加し、研修参加者の目標・進捗を管理する SaaS と組み合わせて提供する体制を構築します。」 — AIコンサルティングの前段施策として、AI・DX研修と参加者の目標・進捗を管理するSaaSを組み合わせた提供体制を新たに示している。接骨院を中心に展開した後、一般企業へ対象を拡大する予定である。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260827527019)
- 2026-08-28 前進 「資本業務提携により、AIコンサルティングの前段となるAI・DXリスキリング研修を追加し、研修参加者の目標・進ちょくを管理するSaaSと組み合わせて提供する体制を構築する。」 — AI活用によるコンサルティングの取り組みが、資本業務提携を通じた研修・SaaSの具体的な提供体制へ進展した。 (https://komori.app/news/6d7e620c33a94394)
- 2026-09-14 前進 「本新株式の発行価額の総額（43,300,000 円）及び本新株予約権の発行価額の総額（891,000 円）の払込が完了したことを確認いたしました」 — ストリートスマート社との資本業務提携に基づく第三者割当の払込が完了し、AIコンサルティング業務に関する協業深化のための資本面の手続が実行された。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260914535541)
