# 訴訟・不祥事・否定的報道等によるレピュテーションリスク｜リグア（7090）の変遷

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## 経過

- FY2026 初出 「しかしながら、取引先や顧客を相手方とする各種クレームの発生、訴訟、係争に起因する損害賠償請求の当事者となる可能性があります。これらの法的手続きの結果によって不測の費用等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループに対して、否定的な内容の報道や風評が生じた場合、それが事実であるか否かにかかわらず、当社グループのレピュテーションに影響を及ぼし、事業活動に支障が生じること等によって、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — クレーム、訴訟・係争、不祥事や否定的報道・風評による損害賠償費用、信用低下、事業活動への支障を独立したリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/7090/filing/2025-fy)
- 2026-07-24 顕在化 「当社は、旧連結子会社である株式会社 FP デザイン（以下「FP デザイン」といいます。）において係属していた損害賠償請求訴訟について、2026 年７月 24 日付で裁判上の和解が成立したことに伴い、当社が 2027 年３月期第 1 四半期連結会計期間において支払解決金を特別損失として計上する見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 従来リスクとして記載されていた訴訟・係争及び損害賠償費用について、旧連結子会社に係る訴訟の和解成立と、合計約32,500千円の支払解決金を特別損失として計上する見込みにより、実際の事象として顕在化した。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260723598544)
- 2026-08-06 顕在化 「今般、裁判所から提示された和解案を踏まえ、FPデザイン及び原告との間で裁判上の和解が成立したことから、当社において上記契約に基づく補償損失が発生する見込みとなりました。」 — 訴訟・係争に関するリスクについて、FPデザインに係る訴訟の和解成立と、当社による補償損失32,500千円の特別損失計上として具体化している。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260805510949)
