# 接骨院ソリューション事業と金融サービス事業の二軸展開｜リグア（7090）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「接骨院ソリューション事業、保険代理店や金融商品仲介業を行う金融サービス事業の２つのセグメントで事業を展開しております。」 — 接骨院ネットワークと金融サービスを組み合わせたグループ構成を事業の特徴として説明している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は611,599千円（前年同期比72.1％増）、営業利益は41,379千円（前年同期は営業損失15,046千円）となりました。」 — 二軸の一つである金融サービス事業について、売上高611,599千円、前年同期比72.1％増となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。二軸展開の構造自体は継続している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「具体的には、柔道整復術の施術所である接骨院・整骨院の経営・運営における様々な問題に対するソリューションを提供する接骨院ソリューション事業、保険代理店や金融商品仲介業を行う金融サービス事業の２つのセグメントで事業を展開しております。」 — 接骨院ソリューション事業と金融サービス事業の二軸構成を継続している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は262,506千円（前年同期比56.6％増）、営業利益は28,834千円（前年同期比382.0％増）となりました。」 — 二軸の一つである金融サービス事業について、売上高262,506千円、前年同期比56.6％増、営業利益28,834千円、前年同期比382.0％増という当四半期の業績進展を記載している。二軸構成自体に変更はない。 (https://komori.app/company/7090/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「接骨院ソリューション事業、保険代理店では、オンライン営業にて募集行為を行ったほか、接骨院ソリューション事業において構築された接骨院ネットワーク及び提携先からの紹介先に対し、生命保険及び損害保険の販売を行った結果、売上高は300,649千円（前年同期比7.0％増）となりました。」 — 接骨院ソリューション事業と金融サービス事業の二軸構成を維持している。第3四半期累計では接骨院ソリューション事業売上高1,837,838千円、金融サービス事業売上高691,330千円となった。 (https://komori.app/company/7090/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「金融サービス事業のIFA（金融商品仲介業）では、ウクライナ情勢の長期化や世界的な金融引き締め等により、マーケットが軟調に推移した影響から前年同期に比べ減収となりました。」 — 接骨院ソリューション事業と金融サービス事業の二軸構成に変更はない。 (https://komori.app/company/7090/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの接骨院ソリューション事業では、接骨院に対して経営・運営における様々な問題（売上の減少、資金難、経営戦略不全、教育制度の未整備等）に対するソリューションの提供を行ってまいりました。」 — 接骨院ソリューション事業と金融サービス事業の二軸構成に重要な変更はなく、両事業を継続して展開している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「これまで当社グループの報告セグメントは、「接骨院ソリューション事業」と「金融サービス事業」に区分しておりましたが、事業内容をより明確に表現することを目的として、当第１四半期連結会計期間より「接骨院ソリューション事業」を「ウェルネス事業」に、「金融サービス事業」を「ファイナンシャル事業」に名称を変更いたしました。なお、当該セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はございません。」 — 従来の二軸構成を維持したまま、事業内容をより明確に表現するため報告セグメントの名称を変更した。 (https://komori.app/company/7090/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「「おかね」を担うファイナンシャル事業では、保険代理店、IFA（金融商品仲介業）、財務コンサルティングを軸としたゴールベース・アプローチに基づいた総合金融コンサルティングサービスの提供を行ってまいりました。」 — ウェルネス事業とファイナンシャル事業の二軸構成を維持している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,831,393千円（前年同期比30.5％増）、営業利益は97,450千円（前年同期は386,545千円の営業損失）となりました。」 — ウェルネス事業は売上高1,831,393千円、営業利益97,450千円となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。ファイナンシャル事業も売上高784,056千円、営業利益13,614千円となり、二軸の両事業で利益を計上している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「従来「ウェルネス事業」セグメント内の「コンサルティング」に区分していた接骨院向け財務コンサルティングを「ファイナンシャル事業」セグメント内の「経営支援・手数料」に区分変更しております。」 — ウェルネス事業とファイナンシャル事業の二軸構成は維持しつつ、接骨院向け財務コンサルティングをファイナンシャル事業へ区分変更した。 (https://komori.app/company/7090/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「「おかね」を担うファイナンシャル事業では、保険代理店、金融商品仲介業（IFA）、財務コンサルティング等の経営支援を軸とするゴールベース・アプローチに基づいた総合金融コンサルティングサービスの提供を行ってまいりました。なお、2025年８月１日付にて、株式会社FPデザインの保険代理店事業及び経営支援事業を完全子会社のFPデザイン株式会社に承継する連結子会社間の吸収分割によるグループ内再編を実施したうえで、金融商品仲介業(IFA)等を展開する株式会社FPデザインの株式の全てを譲渡いたしました。」 — ウェルネス事業とファイナンシャル事業の二軸は維持しているが、ファイナンシャル事業では保険代理店・経営支援を別子会社へ承継し、IFA等を担う株式会社FPデザインを譲渡する形に事業範囲が変わった。 (https://komori.app/company/7090/filing/2025-h1)
- 2026-06-03 再定義 「2025年８月１日付けでグループ内再編を行い、FPデザイン株式会社として、保険代理店業務及び財務コンサルティング等の経営支援事業を柱とすることにより、ファイナンシャル事業の黒字転換に向けた取り組みを継続してまいりました。」 — ファイナンシャル事業について、グループ内再編後の事業の柱を保険代理店業務と経営支援事業として記載している。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260527550509)
- 2026-08-06 再掲 「「からだ」を担うウェルネス事業では、当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」「SLEEPINSTANT」をはじめとしたIFMC.製品を使用したメニュー（血流改善プログラム等）の導入及び他社コラボに積極的に取り組んでまいりました。」「おかね」を担うファイナンシャル事業では、保険代理店業務及び財務コンサルティング等の経営支援を軸にサービスの提供を行ってまいりました。」 — ウェルネス事業とファイナンシャル事業の二軸を維持し、各事業の提供内容を記載している。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260805510949)
- 2026-08-06 前進 「ウェルネス事業 : 前年同期からM&A手数料が減少したため減収となったが、営業利益を確保した。
・ファイナンシャル事業 : 事業再編により実質的な売上高は増加し、販管費改善の効果で営業黒字となった。」 — 2027年３月期第１四半期に、ウェルネス事業で営業利益28百万円、ファイナンシャル事業で営業利益2百万円を計上し、二軸の両事業で営業利益を確保した。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260805511038)
