# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜リグア（7090）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7090/threads/3ab9bb992102
企業ページ: https://komori.app/company/7090

## 経過

- FY2020 初出 「本書提出日現在、その数は112,800株となり、発行済株式総数1,301,500株の8.67％に相当します。これらの新株予約権が行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式価値に希薄化が生じる可能性があります。」 — 既存の新株予約権の株式数と発行済株式に対する比率を具体的に示している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「2020年７月１日～2020年９月30日 57,300 1,387,800。新株予約権の行使による増加であります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により57,300株が増加し、発行済株式総数は1,387,800株となった。従来記載していた潜在的な希薄化リスクが、実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2020-q2)
- FY2021 顕在化 「新株予約権の権利行使による新株式の発行　　　60,600株」 — 当年度に新株予約権行使による60,600株の新株発行があり、希薄化リスクが引き続き実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2021年７月１日から2021年７月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が15,900株、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,404千円増加しております。」 — 四半期末後にも新株予約権の行使による15,900株の新株発行があり、潜在的な希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「これは主に、新株予約権の行使による払込みにより資本金及び資本剰余金がそれぞれ6,404千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより、利益剰余金が32,296千円増加したことによるものであります。」 — 新株予約権の行使による払込みで資本金・資本剰余金がそれぞれ6,404千円増加し、希薄化につながる株式発行が実際に発生している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「これは主に、新株予約権の行使による払込み等により資本金及び資本剰余金がそれぞれ7,919千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより、利益剰余金が96,740千円増加したことによるものであります。」 — 新株予約権の行使による払込みが継続し、資本金・資本剰余金がそれぞれ7,919千円増加している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「新株予約権の権利行使による新株式の発行　　　23,700株」 — 当年度に新株予約権行使による23,700株の新株発行があり、資本金及び資本剰余金がそれぞれ12,246千円増加した。希薄化につながる株式発行が継続して発生している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「2023年3月13日（注）４ 3,000 1,418,800 1,125 477,522 1,125 427,522」 — 2023年３月13日に新株予約権の行使により3,000株が発行され、発行済株式総数が1,418,800株となった。 (https://komori.app/company/7090/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の14.1％に相当します。」 — 取締役向け有償新株予約権の発行決議により、210,000株、発行済株式総数の14.1％に相当する潜在的な希薄化が新たに具体化した。 (https://komori.app/company/7090/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※
普通株式 210,000（注）１」 — 第５回新株予約権の対象株式210,000株が引き続き存在している。前四半期に具体化した発行済株式総数の14.1％相当の潜在的希薄化について、新たな増加は記載されていない。 (https://komori.app/company/7090/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「1,200
1,511,800
100
551,265
100
501,265
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により1,200株が発行され、発行済株式総数が1,511,800株となった。潜在的な希薄化が実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2024-h1)
- 2026-06-03 その他 「新 株 予 約 権 の 数 2,055個
新株予約権の目的となる普通株式 205,500株」 — 第５回有償新株予約権について、2026年３月31日時点の保有数及び潜在株式数を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260527550521)
- FY2026 顕在化 「さらに、当社は2025年12月18日開催の取締役会決議に基づき、株式会社TBMを割当先とする第三者割当による新株式発行（100,000株）を行い、2026年１月５日に払込が完了いたしました。本第三者割当に伴う新株式発行により、発行済株式総数に対し6.6%（議決権数に対し6.7%）の希薄化が生じ、既存株主の持株比率及び議決権比率が低下しております。」 — 第三者割当による100,000株の新株発行が実施され、発行済株式総数比6.6%、議決権数比6.7%の希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7090/filing/2025-fy)
- 2026-08-28 悪化 「発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で23.58％となる。」 — 新株予約権を含む新たな資金調達の決定により、潜在的な株式価値の希薄化リスクが拡大した。 (https://komori.app/news/6d7e620c33a94394)
- 2026-09-14 顕在化 「発行新株数 普通株式 50,000 株」「当該発行による潜在株式数 330,000 株」 — 第三者割当による50,000株の新株発行に加え、330,000株の潜在株式を有する第６回新株予約権が発行され、希薄化が追加的に具体化した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260914535541)
