# 繰延税金資産の回収可能性リスク｜リグア（7090）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7090/threads/015c923c63d1
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## 経過

- FY2021 初出 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 将来課税所得の見積りを前提とする繰延税金資産の回収可能性を、会計上の重要なリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7090/filing/2020-fy)
- FY2023 顕在化 「評価性引当額が150,372千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を130,566千円認識したことに伴うものであります。」 — 税務上の繰越欠損金181,322千円に対して評価性引当額130,566千円を認識し、繰延税金資産の回収可能性に関する懸念が会計処理に反映された。 (https://komori.app/company/7090/filing/2022-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「当期の業績と今後の業績見通しを鑑み、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、2026 年３月期第４四半期連結会計期間において、繰延税金資産の一部 90 百万円を取り崩し、通期における法人税等調整額（損）88 百万円を計上いたしました。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクについて、繰延税金資産90百万円の取り崩しと法人税等調整額（損）88百万円の計上が実際に発生した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260514531790)
- 2026-05-14 顕在化 「親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の取り崩しにより未達となった。」 — 繰延税金資産の取り崩しが2026年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益に影響したことを記載している。 (https://komori.app/company/7090/disclosure/20260514533410)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度においては、評価性引当額が75,683千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が67,567千円増加したことに伴うものであります。」 — 評価性引当額が303,426千円から379,109千円へ増加し、繰延税金資産の純額は96,889千円から8,120千円へ減少した。繰越欠損金に係る評価性引当額の増加が回収可能性への懸念として会計処理に反映されている。 (https://komori.app/company/7090/filing/2025-fy)
