# リグア（7090） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7090/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-24
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7090
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YJLO.pdf

## 要点

当連結会計年度は、ウェルネス事業で「Ligoo POS & CRM」および「レセONE」の事業譲渡による影響がありつつも、AIコンサルティング開始などで一部増収となり、全体としては売上高が前年から減少し親会社株主に帰属する当期純損失が241,026千円となりました。あわせて、ファイナンシャル事業では2025年8月1日付のグループ内再編で金融商品仲介業（IFA）が2025年4月〜7月の営業展開に限られ、売上高が減少しています。

## 事業

本報告書は「DESIGNING WELLNESS LIFE」を企業理念とする事業グループとして、ウェルネス事業とファイナンシャル事業の2つのセグメントを中心に展開している。グループはFPデザイン（分割前）を含む6社で構成され、FPデザイン株式会社の承継・IFMC.の展開、ウェルネス事業のIT化・DX推進、ファイナンス領域の統合・再編などを推進。SDGsの組み込みや環境配慮・働きがい・健康寿命の延伸等の取り組みを公表。

## 数字

- 設備投資: 21百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円
- 従業員数: 129人

## セグメント

- ウェルネス事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 -37百万円
- ファイナンシャル事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -86百万円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出日2026-06-24の報告書では、既存のIT/DX・サブスクリプション・Dr.Supporter/IFMC関連・設備投資の継続が確認された一方、2024年5月に実施したLigoo POS & CRMおよびレセONEの事業譲渡により、当該プロダクトに紐づく投資/展開は終了扱いとすべき明示があった。また、AI活用によるコンサルティング強化、療養費に依存しない経営体制への転換、FPデザイン株式譲渡を伴うIFA事業の除外（吸収分割・株式譲渡）など、新たな戦略的取り組みが追加された。

- + AI活用によるコンサル導入
- + 療養費依存からの経営転換
- + FPデザイン株式譲渡とIFA除外
- − レセONE追加開発と機能強化投資
- − Ligoo POS & CRM機能追加と統合の推進

### 外部エクスポージャー

2026年6月24日提出書類にて、既存の外部エクスポージャー（地政学、医療規制、広告表示規制、為替、情報セキュリティ、自然災害）への言及が確認された。さらに、景気・需要変動、金融規制適合、外部サプライヤーの経営不安・カントリーリスク、在庫リスク、訴訟・レピュテーションリスク、主要顧客としての楽天証券が新たに明示されたため追加した。

- + 世界経済・景気動向による需要変動
- + 保険業法等の金融規制適合
- + 外部サプライヤー不安とカントリーリスク
- + 在庫リスク
- + 訴訟・レピュテーションリスク
- + 楽天証券株式会社（主要顧客）

### 製品

本提出書類（2026-06-24）では、ウェルネス事業の主力となるIFMC.製品群（Dr.Supporter、My.Supporter、SLEEPINSTANT、各種施術機材）および収益区分（健康サポート、請求代行）が継続して記載された。また、ソフトウェア製品のうちLigoo POS & CRM・レセONEは事業譲渡により「現在は該当なし／移管」と明示され、IFAは2025年4月〜7月のみの営業展開で以降除外と明示された。これらに基づき、該当既存エントリへ言及追記と、明示的な終了があるものはconcluded扱いの更新を行う。

- − IFA（金融商品仲介業）
- − Ligoo POS & CRM（接骨院向け患者情報管理）
- − レセONE（レセプト計算システム）

### 技術

2026年6月24日提出書類では、既存技術であるIFMC.製品群の言及が継続された。一方で、Ligoo POS & CRMおよびレセONEは2024年5月の事業譲渡済みであり、2026年時点では「該当なし」として扱われることが明記されたため、該当エントリの終了（concluded）を反映する。

- − Ligoo POS & CRM
- − レセONE

### 資本配分

2026-06-24提出書類により、（1）レセONE/Ligoo POS & CRMの事業譲渡（2024年5月以降の移管）が既存投資エントリに再言及され、（2）無配方針・当座貸越契約（借入実行残高）の数値が更新され、（3）当期の設備投資としてウェルネス事業の内装工事投資が新規追加され、（4）2025年8月のFPデザイン関連の吸収分割・株式譲渡、（5）第三者割当増資（TBM）および新株予約権付株式報酬の実施・移行が新規追加される。

- + ウェルネス事業内装工事投資
- + FPデザイン吸収分割・株式譲渡
- + 第三者割当増資（TBM）
- + 新株予約権付株式報酬の実施

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-06-24）では、IFMC.製品群の活用強化に言及があり既存エントリを更新する一方、女性活躍推進・育児介護等の人事制度改革、ウェルネス事業のIT化/DX推進、AIコンサルティング導入が新たに能力構築として記載された。また、Ligoo POS & CRM・レセONEの事業譲渡、およびFPデザイン関連の吸収分割・株式譲渡に伴うIFA除外が明示され、過去に獲得した機能の終了/移管も追跡対象となる。

- + 女性活躍推進と人事制度改革
- + ウェルネスIT化DX推進
- + AIコンサルティング導入
- + LigooPOSCRM事業譲渡
- + レセONE事業譲渡
- + FPデザイン株式譲渡とIFA除外

### 規制ポジショニング

提出書類により、医療機器関連の許認可・登録、SDGsに基づく健康寿命の延伸の考え方、女性活躍推進の指標開示、人事上の指名・報酬委員会の設置、およびIFA事業の分離・除外が確認できたため、既存エントリへの追記と、新規エントリを追加する。

- + 指名・報酬委員会の設置
- + 医療機器製造販売業の許可
- + IFA事業の除外

## 会社自身の言葉

### 事業・製品/サービス（ウェルネス領域の内容）

- 「IFMC.を活用した健康増進領域の展開を強化。接骨院・医療市場だけでなくヘルスケア業界全体への事業展開の拡大を目指す。」 — IFMC.を活用した健康増進の展開強化と、接骨院にとどまらない拡大方針。
- 「ウェルネス事業のIT化やDXによる生産性の向上、療養費に依存しない経営体制の構築、サブスクリプション型収入の拡大等を推進。」 — ウェルネス事業でIT化・DX、生産性向上、療養費依存からの脱却、サブスク拡大などを推進。
- 「研究開発・AI活用によるコンサルティング強化、Webマーケティングを組み合わせた顧客獲得、AIコンサルティングの導入。」 — 研究開発やAI活用によりコンサル強化、Webマーケ等で顧客獲得を行う方針。
- 「2024年5月には Ligoo POS & CRM および レセONE の事業譲渡を実施、2024年5月以降はこれらのソフトウェア製品は事業譲渡先に移管。」 — Ligoo POS & CRMおよびレセONEは2024年5月に事業譲渡され、以降は移管先で展開。
- 「SLEEPINSTANT（自社ブランド。IFMC.製品群の一部）。SLEEPINSTANTは2024年4月から全国の接骨院等の店舗向け販売を開始。」 — SLEEPINSTANTはIFMC.製品群の一部で、2024年4月から店舗向け販売開始。
- 「ウェルネス事業の主力製品にはDr.Supporter、My.Supporter、SLEEPINSTANT等のIFMC.製品群があり、健康増進・血流促進・疲労回復等の効果を狙う。」 — Dr.Supporter、My.Supporter、SLEEPINSTANT等のIFMC.製品群を主力として健康増進を狙う。
- 「ウェルネス事業の主力製品にはDr.Supporter、My.Supporter、SLEEPINSTANT等のIFMC.製品群があり」 — 同じく主力IFMC.製品群の説明（Dr.Supporter、My.Supporter、SLEEPINSTANT等）。
- 「My.Supporter（自社ブランド。IFMC.製品群の一部）。My.Supporterは2021年10月から販売開始。」 — My.SupporterはIFMC.製品群の一部で、2021年10月から販売開始。
- 「EMS-indepth-（電気的筋肉刺激装置）。接骨院の自費施術メニューの健康増進を目的として販売。」 — EMS-indepth-（電気的筋肉刺激装置）を接骨院の自費メニュー用途で販売。
- 「サステナビリティとしてSDGsを事業戦略に組み込み、環境配慮・働きがい・健康寿命の延伸等の取り組みを公表している。」 — サステナビリティとしてSDGsを事業戦略に組み込み、環境配慮や健康寿命の延伸等を公表。
- 「トムソンベッド（油圧電動式施術台）。自費施術の補助機器として販売。」 — トムソンベッドは油圧電動式の施術台で、自費施術の補助機器として販売。
- 「Inject Energy（高電圧を用いた深部刺激の低周波治療器）。自費施術の急性疾患改善メニューとして販売。」 — Inject Energyは深部刺激の低周波治療器で、自費施術の急性疾患改善メニューとして販売。
- 「2022年10月 イフミックウェルネス（IFMC.）を設立・子会社化」 — イフミックウェルネス（IFMC.）を2022年10月に設立・子会社化。

### 事業再編・収益区分/収益源（IFA等の扱い含む）

- 「2025年8月1日付の分割（吸収分割）によりFPデザイン株式会社へ金融商品仲介業の株式を譲渡、IFA事業は2025年4月から7月までの営業展開となり、以降は同事業を除外。」 — 2025年8月1日の分割（吸収分割）によりFPデザイン株式会社へ金融商品仲介業を譲渡し、IFAは2025年4〜7月の営業展開で以降除外。
- 「2025年8月1日付で FPデザイン株式会社の保険代理店事業および経営支援事業を完全子会社の FPデザイン株式会社へ承継する吸収分割を実施。　同日、FPデザイン株式会社の株式の全てを株式会社創生事業団へ譲渡。」 — 2025年8月1日付で保険代理店/経営支援事業を完全子会社へ承継する吸収分割を実施し、同日FPデザイン株式会社株式を譲渡。
- 「本報告書は「DESIGNING WELLNESS LIFE」を企業理念とする事業グループとして、ウェルネス事業とファイナンシャル事業の2つのセグメントを中心に展開している。」 — 企業理念のもとウェルネス事業とファイナンシャル事業の2セグメント中心で展開。
- 「IFA事業は2025年4月から7月までの営業展開となり、以降は同事業を除外。」 — IFA事業は2025年4〜7月の営業展開で、その後は同事業を除外。
- 「健康サポート: 466,684千円」 — 健康サポートの売上（表示された金額）。
- 「設備投資総額は20,840千円（20,840,000円）で、内訳はウェルネス事業の内装工事中心（19,347千円、内形18,065千円の有形固定資産、1,282千円の無形固定資産）、ファイナンシャル事業は事務所内装工事中心（1,493千円、有形1,493千円）。」 — 設備投資総額20,840千円の内訳（ウェルネスは内装工事、ファイナンシャルは事務所内装工事）。
- 「請求代行: 402,551千円」 — 請求代行の売上（表示された金額）。
- 「保険代理店: 521,798千円」 — 保険代理店の売上（表示された金額）。
- 「貸金業登録・金融商品仲介業の登録など」 — 貸金業登録・金融商品仲介業などの登録関連。
- 「2016年2月 金  融商品仲介業開始」 — 金融商品仲介業の開始（2016年2月）。

### ガバナンス/人材/許認可・リスク（制度・規制対応）

- 「有利子負債の管理として複数金融機関と当座貸越契約を締結。2026年3月31日現在の借入実行残高は775,226千円、短期借入金433,000千円、1年内返済予定の長期借入金338,120千円、長期借入金の残高は447,520千円、1年内返済予定の長期借入金は338,120千円、その他の項目あり。」 — 当座貸越契約等に基づく有利子負債の管理状況（借入実行残高・借入内訳等の記載）。
- 「指名・報酬委員会を2025年5月1日付で設置。常勤監査役を含む4名で構成。取締役の指名・報酬に関して審議・答申を行う。」 — 指名・報酬委員会を2025年5月1日付で設置し、取締役の指名・報酬を審議・答申。
- 「許認可・登録の取得・更新の取り組み、医療機器の高度管理医療機器販売業・貸与業、第一種・第二種医療機器製造販売業、リースなどの規制対応を実施。貸金業登録・金融商品仲介業の登録など。」 — 許認可・登録の取得/更新や、医療機器・リース等の規制対応。
- 「情報セキュリティリスク（個人情報の流出・毀損・紛失の可能性）、」 — 情報セキュリティリスク（個人情報の流出・毀損・紛失の可能性）。
- 「医薬品・医療機器の品質・有効性・安全性確保等の法律、」 — 医薬品・医療機器の品質・有効性・安全性確保等に関する法律の規制。
- 「医療機器の高度管理医療機器販売業・貸与業」 — 医療機器の高度管理医療機器販売業・貸与業に関する区分。
- 「女性の活躍推進等の人材戦略を公表（女性の割合、管理職比率、育児・介護等の人事制度の改革）。」 — 女性活躍推進などの人材戦略（女性割合、管理職比率、育児・介護等の人事制度改革）を公表。
- 「保険業法・金融商品取引法・金融サービス提供法等の法規制、」 — 保険業法・金融商品取引法・金融サービス提供法等の法規制。
- 「広告表示規制等への適合が事業への影響要因。」 — 広告表示規制等への適合が事業へ影響する可能性。
- 「地政学リスクの高まり、米国の通商政策動向といった外部 geopolitics が事業環境に影響を及ぼす可能性。」 — 地政学リスクや米国の通商政策動向といった外部要因が事業環境に影響する可能性。
- 「金融商品取引などで為替相場の変動が影響するリスク。」 — 為替相場の変動などが金融商品取引等に関連して影響するリスク。
- 「外部サプライヤーの経営不安・自然災害・カントリーリスク、」 — 外部サプライヤーの経営不安、自然災害、カントリーリスク等。
- 「広告表示規制等への適合が事業への影響要因」 — 広告表示規制等への適合が事業へ影響する要因。
- 「在庫リスク、」 — 在庫リスク。
- 「訴訟・法的手続き・レピュテーションリスク。」 — 訴訟・法的手続き・レピュテーションに関するリスク。
- 「楽天証券株式会社（主要顧客としての記載あり）」 — 楽天証券株式会社が主要顧客として記載されている旨。

### 設備投資・資本政策・リスク要因・ブランド/表示（その他周辺事項）

- 「設備投資総額は20,840千円（20,840,000円）で、内訳はウェルネス事業の内装工事中心（19,347千円、内形18,065千円の有形固定資産、1,282千円の無形固定資産、」 — 設備投資総額20,840千円で、ウェルネス事業の内装工事中心（内形・無形の内訳）。
- 「配当政策は未定、現時点では無配を継続しているが、業績・財政状態を勘案して安定的かつ継続的に実施する方針。」 — 配当政策は未定で、現時点では無配を継続しつつ、業績・財政状態を勘案して安定的に実施する方針。
- 「第三者割当による新株発行（TBMが割当先、発行株式数100,000株、払込914円、資本組入額457千円）等を含む。」 — 第三者割当（TBMが割当先）による新株発行等（発行株式数、払込金額、資本組入額等）の記載。
- 「事務所移転・内装工事等の設備投資が実施されており、ウェルネス事業の設備投資は主に内装工事を中心に実施（総額19,347千円）。」 — 事務所移転・内装工事等の設備投資が実施され、ウェルネス事業は主に内装工事（総額19,347千円）。
- 「事業の成長戦略として、取引先接骨院数の拡大、組織的営業体制の強化、新商品・サービスの開発、競合差別化、安定的収益基盤の構築、IFMC.のさらなる市場展開を挙げている。」 — 成長戦略として取引先接骨院数の拡大、組織的営業体制、商品・サービス開発、競合差別化、安定収益基盤、IFMC.の市場展開等。
- 「Ligoo POS & CRM、レセONE（事業譲渡済み。販売期間：2024年5月1日付で事業譲渡、現在は該当製品としては「該当なし」）」 — Ligoo POS & CRM、レセONEは事業譲渡済みで現在は該当製品として「該当なし」。
- 「非金銭報酬等は譲渡制限付株式報酬として計上」 — 非金銭報酬等は譲渡制限付株式報酬として計上。
- 「世界経済・景気動向、雇用・所得環境の変化、消費者需要の変動など、マクロ経済の変動要因が売上・費用構造に影響を及ぼす可能性。」 — マクロ経済の変動（世界経済・景気動向、雇用所得、消費需要）で売上・費用構造に影響する可能性。
- 「新株予約権付株式報酬の実施・移行、第三者割当による新株発行（TBMが割当先、発行株式数100,000株、払込914円、資本組入額457千円）等を含む。」 — 新株予約権付株式報酬の実施・移行や、第三者割当（TBM）による新株発行等。
- 「グループは株式会社FPデザイン（分割前）を含む6社で構成され、FPデザイン株式会社（2025年8月1日付で承継）、株式会社ヘルスケア・フィット、株式会社ヒゴワン、日本ソフトウエア販売株式会社、株式会社イフミックウェルネスおよびFPデザイン株式会社を連結の範囲に含む。」 — 連結範囲の会社構成（分割前/後を含む6社の説明）。
