# リグア（7090） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7090/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-24
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7090
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OFW0.pdf

## 事業

当社グループは、5社（株式会社リグア＋連結子会社4社：株式会社FPデザイン、株式会社ヘルスケア・フィット、株式会社ヒゴワン、日本ソフトウエア販売株式会社）により構成され、「健康寿命を延ばし、生きることを楽しむ社会へ」というグループビジョンのもと、接骨院等のヘルスケア産業の経営・運営を支援する事業を展開しています。2つの主要セグメントは以下のとおりです。- 接骨院ソリューション事業（自社及び連結子会社3社：ヘルスケア・フィット、ヒゴワン、日本ソフトウエア販売株式会社を含む） 主な製品・サービスは以下のとおり。ソフトウェア（Ligoo POS & CRM）、レセONE等の情報系ソリューション、機材・消耗品（EMS-indepth-、トムソンベッド、Inject Energy、Dr.Supporter等）、教育研修コンサルティング、請求代行等のサービス。Dr.Supporterは2021年6月から自社ブランドとして全国の接骨院等の店舗向け販売を開始。 Ligoo POS & CRMは接骨院向け患者情報管理システム、導入院数は2018年3月末1,070院、2019年3月末1,169院、2020年3月末1,252院、2021年3月末1,342院、2022年3月末1,491院、患者データ数は2018年3月末334万人、2019年3月末381万人、2020年3月末413万人、2021年3月末461万人、2022年3月末507万人。レセONEは療養費支給申請書を提出する際に使用するレセプト計算システムで、導入院数は2019年3月末69院、2020年3月末310院、2021年3月末485院、2022年3月末757院。2021年6月よりCRMとレセONEの機能を併せ持つレセONEプラスを販売開始。教育研修コンサルティングはGRAND SLAM等を展開。請求代行は療養費請求代行サービス等を提供。機材等はEMS-indepth-、トムソンベッド、Inject Energy、Dr.Supporter等を含む。教材販売・接骨院向けECサイト「LiGUA Market」等の付帯事業も実施。- 金融サービス事業（株式FPデザイン） 保険代理店（生命保険会社23社、損害保険会社6社と業務委託契約）およびIFA（金融商品仲介業、証券会社4社と業務委託契約）を中心に展開。財務コンサルティング等の非保険系サービスも提供します。事業方針として、次の重点領域に取り組んでいます。- 取引シェアの拡大（全国の接骨院約50,364院のうち、同社グループと取引のある接骨院は約4,000院、取引実績率は約8%）を今後も拡大。全国50,364院という規模を踏まえた拡販・組織的営業体制の構築を推進。- 組織的な営業体制の構築・教育制度の整備、従業員の定着を重視。- 顧客ニーズの把握と新規商品・サービスの開発（IT化・DXによる生産性向上、健康増進を目的とした予防メニューの開発等）。- 競合他社との差別化（コンサルティングノウハウの活用、幅広い商品ラインナップ、金融サービス事業を活用した老後設計提案等）を通じた継続的な取引拡大。- 安定的な収益基盤の強化（ソフトウェアの月額利用料等のサブスクリプション、消耗品の継続販売等の安定収益の拡大）。- 「Dr.Supporter」を中心としたヘルスケアブランドの消費者向け展開を推進、ヘルスケア分野全体への事業展開を視野に。事業環境リスク（要点）として、COVID-19の影響による対面営業の制約、接骨院業界の過当競争・療養費の増減、法規制の変更、金融市場の変動等が挙げられます。これらの影響に対応するため、オンライン営業・Webセミナー・Web集客等の活用、広告・教育投資の推進、コンプライアンス強化等を実施。将来的にはM&Aを含む成長戦略を継続します。沿革の要点（概要）として、2004年に設立、接骨院向け情報サイト運用開始、CRM/レセONE等の運用開始、2020年に東京証券取引所マザーズ上場、2022年には日本ソフトウエア販売株式会社を連結子会社化、グロース市場へ市場再編、Dr.Supporter販売開始、日本ソフトウエア販売株式取得と連結子会社化、ヘルスケア・フィットの吸収等の後発事象が生じています。主要製品・サービスの固有名を中心に、製品・サービスの特徴・投入時期・市場・規制状況も含めて記載します。- Ligoo POS & CRM（接骨院向け患者情報管理システム）導入院数2018年3月末1,070院、2019年3月末1,169院、2020年3月末1,252院、2021年3月末1,342院、2022年3月末1,491院。患者データ数2018年3月末334万人、2019年3月末381万人、2020年3月末413万人、2021年3月末461万人、2022年3月末507万人。CRMの導入院数は上記と同様の推移。- レセONE（レセプト計算システム）導入院数2019年3月末69院、2020年3月末310院、2021年3月末485院、2022年3月末757院。2020年6月よりCRMと機能を併せ持つ「レセONEプラス」を販売開始。- EMS-indepth-、トムソンベッド、Inject Energy、Dr.Supporter、各種教材の販売・提供。- Dr.SupporterはIFMC.技術を採用した自社ブランドの一般医療機器。2021年6月より全国の接骨院向け販売を開始。IFMC.はテイコク製薬社が温泉療法を着想として製造したナノ鉱物結晶体。複数鉱物を組み合わせた溶出液を用いる。- 教育研修コンサルティングのGRAND SLAM、Webコンサルティング、サブスクリプション型メニュー開発、キャッシュレス決済等の決済システム提供。- 請求代行（療養費請求代行サービス）および早期支払サービスを提携先企業と提供。地域・市場の情報として、接骨院網の拡大を中長期の目標とし、国内約50,364院の接骨院に対してソリューション提供を拡大していく方針を明示しています。該当する記載なしの項目については「該当する記載なし」と記載します。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 156人

## セグメント

- Ligoo POS & CRM（接骨院向け患者情報管理システム） / 売上高 15億円 / 営業利益 1億円
- 機材・消耗品（EMS-indepth-、トムソンベッド、Inject Energy、Dr.Supporter等） / 売上高 10億円
- 教育研修コンサルティング / 売上高 6億円
- 請求代行 / 売上高 3億円

## 地域別

- 日本
