# リグア（7090） 株式会社ストリートスマートとの資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行及び第６回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7090/disclosure/20260827527019
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7090

## 何が変わったか

リグアはストリートスマートと資本業務提携契約を締結し、同社向けに普通株式5万株を第三者割当で発行する。AI・DX研修や研修管理SaaSを追加し、既存のAIコンサルティング事業を共同で拡大するほか、別途マイルストーン・キャピタル・マネジメント向けに新株予約権も発行する。

## 会社が挙げた理由

昨年秋から進めてきたAIコンサルティング事業の協業で一定の成果が得られたため、協業体制を強固にし、AI・DXリスキリング研修及び研修参加者の目標・進捗を管理するSaaSを追加してサービス拡充と事業拡大を進める。あわせて、IFMC.関連OEM製品の供給体制及びAI研修・SaaSの提供体制を整備するための資金を調達する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ストリートスマート、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社
- 提携先の事業内容: IT・DXコンサルティング業、投資事業
- 提携先の所在地: 大阪府四條畷市、東京都千代田区
- 提携先の資本金: 35百万円、10百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed、6,500百万円（2026年1月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed、1,429百万円（2026年1月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: AI・DXリスキリング研修及び研修参加者の目標・進捗を管理する SaaS の提供等の追加施策を拡充する、複数企業を対象とする集団研修及び単一企業を対象とする個別研修により構成する、当初は当社が取引関係を有する接骨院を中心に展開した後、Web 広告等を通じて一般企業へ対象を拡大する予定、当社は、顧客開拓、研修の準備・実施、受講者支援並びに SaaS の提供及び運用を担う、ストリートスマート社からは、生成 AI 関連ツール及び Google Workspace 等の利活用に関する知見並びに研修ノウハウの提供を受けることを想定
- 取得株式数: 普通株式 50,000 株（発行済株式総数 1,611,800 株の 3.1％）
- 取得価額: 43,300,000円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"3.1％","change":"+3.1ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: ストリートスマート社の代表取締役である松林大輔氏は、当社の連結子会社であるFPデザイン株式会社の取締役を兼任
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 10社以上の受注を達成（達成時期の明記なし）
- 株式の保有方針: ストリートスマート社は長期的に保有する方針。マイルストーン社は市場動向を勘案しながら売却する方針。ストリートスマート社について、払込期日から2年以内に譲渡した場合の報告義務に関する確約書を取得する予定。新株予約権には譲渡制限及び当社による取得条項がある。
- 取締役会決議日: 2026年8月27日
- 契約締結日: 2026年8月27日
- 提携開始日: 2026年2月1日
- 株式取得日・払込期日: 2026年9月14日
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績に与える影響については軽微。ただし、長期的な成長と企業価値の拡大につながっていくものと考えている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"株式会社ストリートスマート：記載なし","revised_forecast":"株式会社ストリートスマート：2.53％","change":"募集後の大株主に追加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ストリートスマート社と、資本業務提携…の締結、第三者割当による新株式の発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「ストリートスマート社を割当先とする新株式50,000株の発行」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「50,000株…発行済株式総数…の3.1％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資金調達額 43,300,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「募集後の大株主欄に「株式会社ストリートスマート 2.53％」と記載」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AI・DXリスキリング研修」「研修参加者の目標・進捗を管理するSaaS」「AIロープレ評価システム」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「SaaS の提供及び運用を担い」「知見並びに研修ノウハウの提供を受ける」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「顧客開拓、研修の準備・実施、受講者支援並びに SaaS の提供及び運用を担う」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両グループの経営資源を統合的に活用して企業価値の向上を図る」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長期的に保有する方針とストリートスマート社の代表取締役松林氏より…口頭で伺っております」「純投資である旨の意向を表明」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」表に売上高・営業利益等を記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「松林大輔氏は、当社の連結子会社であるFPデザイン株式会社の取締役を兼任」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「大阪府四條畷市」「東京都千代田区」を記載」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「すでに10社以上の受注を達成」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）資本提携の内容」「（２）業務提携の内容」及び「50,000株」「43,300,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「業務提携開始日 2026年2月1日」「取締役会決議日 2026年8月27日」「本資本業務提携契約締結日 2026年8月27日」「払込期日 2026年9月14日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長期的に保有する方針」「市場動向を勘案しながら売却する方針」「本新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要する」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期の当社連結業績に与える影響については軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本新株式と本新株予約権による潜在株式数をあわせた数は…23.58％（380,000株）」「調達する資金の総額 329,971,000円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50,000株」「3.1％」「43,300,000円」「2026年9月14日」「2026年9月〜2028年6月」」）
