# リグア（7090） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7090/disclosure/20260805511038
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7090

## 何が変わったか

売上高と売上総利益は前年同期を下回った一方、ファイナンシャル事業の再編や全社的なコスト削減により、営業利益・経常利益は赤字から黒字へ改善した。純利益は改善したものの、特別損失の計上により赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

ウェルネス事業ではM&A手数料の減少により減収となった。ファイナンシャル事業では事業再編により実質的な売上高が増加し、販管費が改善した。全社では、ファイナンシャル事業再編による固定費減少やコスト圧縮により営業利益・経常利益が改善した一方、特別損失を計上したため純損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":null,"前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":4.9,"前年同期比増減ポイント":6.4}
- 販管費: {"value":336,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":638,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":367,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-9,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2608,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%","営業利益":"43.7%","経常利益":"57.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ウェルネス事業":{"売上高":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.3}},"ファイナンシャル事業":{"売上高":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"ウェルネス事業":{"増収効果":"not_disclosed","粗利益率増減影響":-21,"unit":"百万円","販管費影響額":7},"ファイナンシャル事業":{"増収効果":1,"unit":"百万円","粗利益率増減影響":-14,"販管費影響額":87}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"ウェルネス事業コンサルタント（営業人員）":30,"ファイナンシャル事業保険募集人":25,"期中の増減・採用計画":"新卒者を中心に営業人員を増加"}
- 業績見通しの前提: {"売上高前年比":"8%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2027年3月期～2029年3月期","売上高":{"2027年3月期":2608,"2028年3月期":2760,"2029年3月期":3160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2027年3月期":71,"2028年3月期":130,"2029年3月期":290,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2027年3月期":"2.7%","2028年3月期":"4.7%","2029年3月期":"9.2%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IFMC.導入院への現場支援プロジェクト、IFMC.導入院支援オペレーションの標準化、D2C分野のテスト販売、AIコンサルのテスト、TBMおよびベトナムのGREEN HOLDING SPORTとの3社間基本合意に基づくベトナム販売展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「進捗率：売上高24.5%、営業利益43.7%、経常利益57.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高の通期予想に対する進捗率は24.5%と堅調な立ち上がりとなった」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期1Q実績」として売上高638百万円、営業利益31百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率を過去最高水準まで引き戻すことを目指します」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因／前年同期比較」の図に、ウェルネス事業とファイナンシャル事業の各要因を百万円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業再編によるコスト減や、全社的なコスト圧縮により、営業利益・経常利益は大幅改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各事業の売上高・営業利益・増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価271百万円、原価率42.4%、販管費336百万円。販管費は前年同期比△95百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△4.3%、売上総利益は△12.9%。「M&A手数料が減少したため減収」「特別損失の計上で純損失」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前年比8%程度の増収を予定します」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「IFMC.関連の売上高、ファイナンシャル事業では保険代理店事業による売上高を積み上げ」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画の数値目標として、売上高2,608百万円・2,760百万円・3,160百万円、営業利益71百万円・130百万円・290百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GREEN HOLDING SPORTと3社間で基本合意書を締結」「今期中の販売開始を目指す」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営上重視する指標の推移」および「人員数 四半期推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取引実績のある接骨院数5,622院、IFMC.導入院数2,094院を掲載し、新規ANP・新規契約者数・人員数の推移も掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規ANP」「新規契約者数」を個別に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェルネス事業 コンサルタント（営業人員）」「ファイナンシャル事業 保険募集人」を単位：人で掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「中期経営計画」「IFMC.について」「市場環境」「Appendix」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年比8%程度の増収を予定します」「今期中の販売開始を目指す」「収益改善への貢献を見込む」。」）
