# リグア（7090） リグアとTBM、ベトナムで「Dr.Supporter」製品を展開へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7090/disclosure/20260603561501
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7090

## 何が変わったか

リグアとTBMは、ベトナムの流通企業GREEN HOLDING SPORTを加えた3社でMOUを締結し、リグアの「Dr.Supporter」製品をベトナムで販売する準備を始めた。一般向け販売は今期中に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

ベトナムで健康意識の高まりやスポーツ人口の増加により、高品質な日本のヘルスケア・スポーツ関連製品へのニーズが拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dr.Supporter（ドクターサポーター）、IFMC.（イフミック）加工を施したスポーツサポーター
- 相手先: CÔNG TY CP TẬP ĐOÀN XNK THƯƠNG MẠI & MÔI TRƯỜNG GREEN HOLDING - THỜI TRANG QUỐC TẾ（GREEN HOLDING SPORT）
- 相手先の概要: 本社：ベトナム・ハノイ、代表取締役：TRỊNH ĐỨC TÂM。国際的な輸出入貿易および環境ソリューション事業を展開し、多国間の輸出入、サプライチェーン構築、環境配慮型ビジネスを推進する企業。
- 当社との関係: リグアおよびTBMとMOUを締結する3社間の相手先。TBMのネットワークにより開拓した現地販売代理店。既存の資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月3日（3社間で基本合意書（MOU）を締結）
- 提供開始日: 今期中（ベトナム国内での一般向け販売を開始予定）
- 適用分野: ヘルスケア、スポーツ、ボディケア、日常動作のサポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6557442号（IFMC.に関する特許）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年7月の販売開始以降、取扱店舗数は累計2,000院超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今期中にはベトナム国内での一般向け販売を開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「3社間で基本合意書（MOU）を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今期中にはベトナム国内での一般向け販売を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「資本業務提携の具体化第1弾」「本プロジェクトは…具体的な協業プロジェクトの第一弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本格的なベトナム進出の準備を開始」「販売を開始する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売を開始する予定」「現地での許認可等の確認作業を推進」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CÔNG TY CP TẬP ĐOÀN…GREEN HOLDING - THỜI TRANG QUỐC TẾ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「現地販売代理店」「現地の消費者へ製品を販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：ベトナム・ハノイ」「代表取締役：TRỊNH ĐỨC TÂM」「国際的な輸出入貿易および環境ソリューション事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「リグアとTBMが締結している資本業務提携」「TBMのネットワークにより開拓した現地販売代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「GREEN HOLDING SPORT」を加えた3社間」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2021年7月の販売開始以降、その取扱店舗数は累計2,000院を超えています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2021年7月の販売開始以降」「累計2,000院」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許（第6557442号）を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月の販売開始以降」「累計2,000院を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Dr.Supporter』ブランドのグローバル展開を加速」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ベトナム国内での一般向け販売を開始する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リグアの主力製品である『Dr.Supporter』の海外展開」「ベトナム市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リグアが展開する…製品のベトナム市場での販売」「海外展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社リグア：…『Dr.Supporter』製品の開発・供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リグア…リグアが展開する…製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナムで…製品を展開」「ベトナム市場での販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「取扱店舗数は累計2,000院を超えています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「高品質な日本のヘルスケア・スポーツ関連製品へのニーズが拡大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IFMC.（イフミック：Integrated Functional Mineral Crystal）」「特許（第6557442号）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リグア」「（コード番号：7090 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なパートナーシップ」「グローバル展開を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現地各種規制の調査」「現地での許認可等の確認作業を推進」「販売を開始する予定」」）
