# リグア（7090） 2026年３月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7090/disclosure/20260514533410
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7090

## 何が変わったか

2026年3月期は、金融商品仲介業の譲渡を含む事業再編などにより売上高が減少した。一方、販管費の削減などで営業損失・経常損失は前年より縮小したが、繰延税金資産の取り崩しにより純損失は計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、ファイナンシャル事業の事業再編や、ウェルネス事業で機材・消耗品およびIFMC.関連の売上高が弱含んだことによる。営業損失の改善は、ファイナンシャル事業の事業再編に伴う販管費の削減などによる。親会社株主に帰属する当期純利益の計画未達は、繰延税金資産の取り崩しによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2419,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-241,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":678,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":2608,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益及び経常利益は予想を上回って着地、売上高は未達、親会社株主に帰属する当期純利益は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"ウェルネス事業のコンサルタント（営業人員）":19,"ファイナンシャル事業の保険募集人":26,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: {"売上高成長率":"前年比8%程度の増収予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IFMC.加工を施したgelato piqueとのコラボレーション商品の発売、IFMC.関連売上高の回復に向けた社員による接骨院現場での販売支援プロジェクト、2027年3月期に向けた販管費の抜本的な見直しと構造改革、TBMとの資本提携によるIFMC.用途拡大・市場認知向上、製造・品質保証設備および人材への資金充当

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益及び経常利益は予想を上回って着地」「売上高は…未達」「親会社株主に帰属する当期純利益は…未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期では回復し、四半期で営業黒字となった」。第4四半期の連結売上高678百万円、営業利益48百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトやKPI推移に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因／前年同期比較」に要因別の金額を示した図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ファイナンシャル事業の事業再編の影響等により売上高は前年比で大きく減少」「事業再編等により、販管費が大きく削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各事業の売上高・営業利益・増減額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「販管費影響額」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減額△453百万円、売上高未達△31百万円、当期純利益未達△54百万円を記載し、事業再編、機材・消耗品の想定下振れ、繰延税金資産の取り崩しを説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前年比8%程度の増収を予定します」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期での利益改善の流れを受け売上高の伸張を図る」「引き続き構造改革を行い、黒字への転換を予想」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IFMC.加工を施したコラボレーションアイテムが発売」「社員が接骨院の現場に出向き…販売の支援を加速するプロジェクト」「TBMとの資本提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移に接骨院数、IFMC.導入院数、新規ANP、新規契約者数を掲載し、人員数推移も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「接骨院数は5,292院から5,550院、IFMC.導入院数は1,829院から2,035院、新規契約者数は1,019件から1,021件、新規ANPは1,856百万円から1,748百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして院数、ANP、契約者数は示されているが、単価と数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「ウェルネス事業のコンサルタント19人、ファイナンシャル事業の保険募集人26人を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の導入」「デジタルギフト10,000円分（年2回）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、決算概要・セグメント別実績・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に決算概要・業績推移を掲載し、後半にIFMC.説明、事業モデル、市場環境を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字への転換を予想」「前年比8%程度の増収を予定します」「販管費が減少する見込み」。」）
