# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜フォースタートアップス（7089）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7089/threads/c8b47d68c5b7
企業ページ: https://komori.app/company/7089

## 経過

- FY2020 初出 「当事業年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は、525,000株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計の3,662,000株の14.3％に相当しております。」 — 潜在株式数525,000株、希薄化可能性14.3％を記載している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「2020年４月１日～2020年６月30日 発行済株式総数増減数 98,400株。注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の一部が実際に行使され、98,400株の株式発行により発行済株式数が増加している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「2020年７月１日～2020年９月30日　発行済株式総数増減数　142,800　3,378,200　16,823　206,578　16,823　206,578　（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により当四半期に142,800株が発行され、発行済株式数と資本金・資本準備金が増加している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「2020年10月１日～2020年12月31日　26,400　3,404,600　3,120　209,699　3,120　209,698　（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により当第３四半期会計期間に26,400株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「当事業年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は、247,800株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計の3,659,000株の6.8%に相当しております。」 — 潜在株式比率はFY2020記載の14.3％から6.8％へ低下した。一方、当事業年度には新株予約権行使により274,200株が発行され、希薄化は実際に発生している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2021年４月１日～2021年６月30日　発行済株式総数増減数　15,600株　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第１四半期会計期間に新株予約権の行使により15,600株が発行され、株式価値の希薄化が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「2021年７月１日～2021年９月30日　2,400　3,429,200　282　212,614　282　212,614　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第２四半期会計期間にも新株予約権の行使により2,400株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「2021年10月１日～2021年12月31日 60,600 3,489,800 7,127 219,742 7,127 219,742 （注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 第３四半期会計期間に新株予約権の行使により60,600株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。さらに2022年１月にも39,000株の発行が記載されており、希薄化が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「新株予約権の数 42,000個 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 新株予約権の目的となる株式の数 42,000株」 — 重要な後発事象として第４回及び第５回新株予約権が発行され、合計52,000株を潜在的な対象株式とする新たな希薄化可能性が追加された。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は、182,200株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計の3,711,000株の4.9%に相当しております。」 — 新株予約権行使により当年度に117,600株が発行され、希薄化が実際に発生した。潜在株式比率は前年度の6.8％から4.9％へ低下したが、第４回・第５回新株予約権による42,000株等の潜在株式は残っている。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「2022年４月１日～2022年６月30日　発行済株式総数増減数　18,000　3,546,800　2,114　226,446　2,114　226,446　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第１四半期会計期間に新株予約権の行使により18,000株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-q1)
- FY2023 対処 「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は、164,200株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計の3,711,000株の4.4％に相当しております。」 — 潜在株式比率は前年度の4.9％から4.4％へ低下した。一方、当年度には新株予約権行使により18,000株が発行され、希薄化は継続して発生している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年４月１日～2023年６月30日（注）１　2,400　3,549,200　289　226,736　289　226,736　（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第１四半期会計期間に新株予約権の行使により2,400株が発行され、株式価値の希薄化が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「2023年７月１日～2023年９月30日
6,600
3,555,800
775
227,511
775
227,511
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第２四半期会計期間に新株予約権の行使により6,600株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「2023年10月１日～2023年12月31日（注）１
79,200
3,635,000
9,305
236,817
9,305
236,817
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 第３四半期会計期間に新株予約権の行使により79,200株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。さらに2024年１月にも1,200株の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7089/filing/2023-q3)
- FY2025 顕在化 「2024年４月１日～2025年３月31日　発行済株式総数増減数　1,200　3,647,600　152　238,412　152　238,412　（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — FY2025にも新株予約権の行使により1,200株が発行され、希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「第４回ストック・オプションとしての新株予約権は、行使条件が満たされないことが確定したため、提出日現在では失効しております。第５回ストック・オプションとしての新株予約権は、行使条件が満たされないことが確定したため、提出日現在では失効しております。」 — 売上高条件付きの第４回・第５回新株予約権について、行使条件未達が確定し、提出日現在で失効した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「新株予約権の行使により、発行済株式総数が3,000株、資本金が365千円、資本準備金が365千円増加しております。」 — 当中間連結会計期間にも新株予約権の行使により3,000株が発行され、株式価値の希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2025-h1)
- FY2026 顕在化 「発行済株式数の増加は、新株予約権の行使による増加15,000株、株式分割による増加3,300,600株によるものであります。」 — 当連結会計年度に新株予約権の行使により15,000株が発行され、株式価値の希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2025-fy)
