# スタートアップ投資事業への進出と子会社設立｜フォースタートアップス（7089）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、2021年５月17日開催の取締役会において、スタートアップ企業等への投資事業を目的とした子会社を設立することを決議し、2021年５月21日に設立いたしました。この度、当社の主力サービスであるタレントエージェンシーサービスとのシナジーを創出し、当社が定義する成長産業支援をより強固なものとするため、「資金」支援として投資事業を開始することといたしました。」 — 人材支援に加えた資金支援の具体策として、投資事業を行うフォースタートアップスキャピタル合同会社を2021年５月21日に設立した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当第１四半期累計期間において、フォースタートアップスキャピタル合同会社を設立しておりますが、営業開始前であり重要性が乏しいため、非連結子会社としております。」 — 投資事業を目的とする子会社の設立後も、当第１四半期時点では営業開始前であり、非連結子会社として扱っている。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社は、「（共に）進化の中心へ」をミッションに、「for Startups」をビジョンに掲げ、挑戦者に対し必要な支援を行う成長産業支援インフラとなることを目指しております。その為の足掛かりとして「タレントエージェンシー」及び「オープンイノベーション」サービスを、当第２四半期からはハイブリッドキャピタル（※）としてスタートアップ企業への投資を開始しており、これらを成長産業支援事業として展開しております。」 — スタートアップ投資事業について、当第２四半期から投資を開始した。さらに、フォースタートアップスキャピタル合同会社及び同社を通じて組成したフォースタートアップス１号投資事業有限責任組合を連結範囲に含めた。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当社グループは、当連結会計年度よりスタートアップ企業への投資事業を行っており、当連結会計年度においては２社に投資を実行しております。」 — 投資事業を行う子会社及び投資事業有限責任組合を連結範囲に含め、FY2022に２社への投資を実行した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においても、前連結会計年度に引き続き管理費用のみが発生していることから、セグメント損失は1,270千円となりました。」 — スタートアップ投資事業を継続している一方、当第１四半期は前連結会計年度に引き続き管理費用のみが発生し、セグメント損失1,270千円となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「主な対前期増減の内容（※１）営業投資有価証券（103,024千円）、現金及び預金（34,367千円）、売掛金（35,192千円）営業投資有価証券の増加はベンチャーキャピタル事業による株式の取得であります。」 — ベンチャーキャピタル事業において株式の取得を進め、営業投資有価証券が103,024千円増加した。投資事業が管理費用のみの段階から、追加の投資実行を伴う運営へ進んでいる。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、当第３四半期連結会計期間において、新たにポケトーク株式会社、株式会社カケハシへの出資を行い、投資先企業は５社となりました。」 — 第３四半期会計期間にポケトーク株式会社及び株式会社カケハシへ新たに出資し、投資先企業が５社に増加した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度において、READYFOR株式会社、ポケトーク株式会社、株式会社カケハシの３社へ投資を行い、投資先企業は５社となりました。」 — FY2023に3社へ追加投資を行い、投資先企業数は5社となった。投資事業は引き続き管理費用のみが発生し、売上高は計上されていない。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においては、引き続き管理費用のみが発生していることから、セグメント損失は2,080千円（前年同期は1,270千円の損失）となりました。なお、当第１四半期連結会計期間末日時点でのフォースタートアップス１号投資事業有限責任組合の投資先銘柄は、株式会社フェズ、ユアマイスター株式会社、READYFOR株式会社、ポケトーク株式会社、株式会社カケハシの計５社であります。」 — ベンチャーキャピタル事業は引き続き管理費用のみの発生で、投資先は計５社とされている。 (https://komori.app/company/7089/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末日時点でのフォースタートアップス１号投資事業有限責任組合の投資先銘柄は、株式会社フェズ、ユアマイスター株式会社、READYFOR株式会社、ポケトーク株式会社、株式会社カケハシの計５社であります。」 — ベンチャーキャピタル事業は引き続き管理費用のみが発生し、投資先は計５社とされている。 (https://komori.app/company/7089/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「さらに、当第３四半期連結会計期間において、新たに株式会社ナレッジワークへの出資を行い、投資先企業は計６社となりました。」 — 第３四半期会計期間に株式会社ナレッジワークへ新たに出資し、ベンチャーキャピタル事業の投資先企業が計６社に増加した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「ベンチャーキャピタル事業では、当社のタレントエージェンシーサービスの人材支援先に対して、成長産業支援をより強固にするためのスタートアップ投資を行うファンドを運営しております。投資対象は、国内のスタートアップ、ベンチャー企業のうちミドル・レイターステージ及び起業支援案件かつ人材支援取引先となります。当中間連結会計期間においては、引き続き管理費用のみが発生していることから、セグメント損失は3,722千円（前年同期は3,831千円の損失）となりました。」 — タレントエージェンシーの人材支援先を対象とする投資ファンドの運営を継続しているが、当中間連結会計期間も管理費用のみが発生し、セグメント損失は3,722千円となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度末日現在では、投資先企業数は下記８社であります。」 — ベンチャーキャピタル事業の投資先企業数が、前期の６社から８社へ増加した。なお、FY2025はイグジット実績がなく管理費用のみを計上している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 達成 「なお、ファンド組成時に設定した投資枠に対する組入を完了いたしました。」 — ファンド組成時に設定した投資枠への組入れが完了した。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260508519395)
- 2026-05-08 再定義 「今後はファンド組成を行わず、自己勘定投資スキームへ移行」 — ファンド運営を継続する従来方針から、今後の投資を自己勘定投資へ切り替え、2027年３月期に総額３億円の投資枠を計画している。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260508519559)
- FY2026 達成 「なお、ファンド組成時に設定した投資枠に対する組入を完了いたしました。」 — ベンチャーキャピタル事業について、ファンド組成時に設定した投資枠への組入れを完了した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 達成 「なお、当該売却は当社ベンチャーキャピタル事業において初のイグジット（投資回収）案件となります。」 — ベンチャーキャピタル事業で初のイグジット（投資回収）を実行したことが開示され、投資回収の実績が初めて具体化した。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260626581668)
- 2026-08-06 前進 「６月にファンド保有株式の一部が売却決済（セカンダリー取引）され、ベンチャーキャピタル事業の初のイグジットが実現。」 — ベンチャーキャピタル事業で初のイグジットが実現し、売却決済は完了した。連結売上高は会計期間のずれにより第２四半期に計上予定とされた。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260806511858)
