# 育児支援・多様な働き方に対応した職場環境整備｜フォースタートアップス（7089）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「人種、国籍、性別、年齢、障がいの有無、宗教、性的指向、価値観、キャリアや経験、職歴、働き方に関わらず、多様な人材が志を育み、挑戦し続けられる環境を整備します。妊娠中・育児中の社員の働き方支援、女性社員のキャリア形成を重要視し、対応を進めております。2023年３月期においては、男性育児休業取得率は85.7％となっており、今後も男性育児休業の取得を推奨・支援してまいります。」 — 多様な人材が挑戦できる環境整備を掲げ、妊娠中の時差・短縮勤務や在宅勤務、男性育児休業の取得支援、育児休業中の情報共有・相談会等の施策を記載した。2023年３月期の男性育児休業取得率は85.7％である。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、固定労働時間制、出社勤務を基本形としていますが、社員の家庭事情に応じて働く時間や場所を選択できる承認制のオプション制度を整備しております。具体的には、前後最大２時間の時差勤務、在宅勤務、中抜け勤務のオプションを利用することが可能です。また、時間単位の有給休暇取得制度を導入後、71％の社員が利用するなど、柔軟な休暇取得を可能としております。」 — 時差勤務、在宅勤務、中抜け勤務、時間単位有給休暇など、多様な働き方の具体的制度と利用実績を記載した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「多様な人材に挑戦と活躍の機会があることを測るため、以下の指標にフォーカスしております。目標達成に向けた継続的な教育と環境改善を通じて、人的資本の価値最大化を図ってまいります。
ジェンダーギャップを感じる率 20.3％ 15％以内 12％以内」 — 多様性への対応について、ジェンダーギャップを感じる率を2026年３月期実績20.3％から2027年３月期15％以内、2028年３月期12％以内へ低減する目標を設定し、教育・環境改善と結び付けている。 (https://komori.app/company/7089/filing/2025-fy)
