# 自律的な成長サイクルの構築｜フォースタートアップス（7089）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7089/threads/22264d92e74b
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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、成長性の高い有力スタートアップ企業に対し、経営幹部を中心とした人材をアサインすることで、更なる企業成長を促進し、その結果、更なる需要（人材・サービス）を生み出す、自律的な成長サイクルの構築を目指してまいります。」 — 有力スタートアップへの経営幹部人材の配置を起点に、需要創出へつなげる循環を目標としている。 (https://komori.app/company/7089/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「採用ニーズの強い有力スタートアップ企業への注力や経営幹部層・エンジニアなどの採用ニーズの強いポジションにおける支援強化、組織力の強化等に取り組みました。」 — 有力スタートアップへの注力を継続し、需要の強い職種への支援と組織力の強化に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-q1)
- FY2021 引き上げ 「また、人材と資金の両側面から支援をすることで、更なる企業成長を促進し、その結果、新たな需要（人材・サービス）を生み出す、自律的な成長サイクルの構築を目指してまいります。」 — 従来の人材支援を起点とする循環に、資金支援を加えた両側面の支援へと目標範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような状況下において、当社は採用ニーズの強い企業や経営幹部層・エンジニアなど、需要の高いポジションの支援強化や育成をはじめとするマネジメント機能の強化に継続的に取り組んでおります。その結果、2022年３月期第１四半期の受注高は、2021年３月期第４四半期に続き、過去最高の受注高を更新しました。」 — 需要の高い企業・職種への支援強化とマネジメント機能強化の結果として、四半期受注高が過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社は、「（共に）進化の中心へ」をミッションに、「for Startups」をビジョンに掲げ、挑戦者に対し必要な支援を行う成長産業支援インフラとなることを目指しております。その為の足掛かりとして「タレントエージェンシー」及び「オープンイノベーション」サービスを、当第２四半期からはハイブリッドキャピタル（※）としてスタートアップ企業への投資を開始しており、これらを成長産業支援事業として展開しております。」 — 人材支援と資金支援を同時に行うハイブリッドキャピタルとして、当第２四半期からスタートアップ企業への投資を開始した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度においては２社に投資を実行しております。」 — 人材と資金の両側面から支援する自律的成長サイクルについて、当連結会計年度に２社への投資を実行した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-fy)
- 2026-05-08 前進 「外部環境に左右されない成長を目指した課題が出たが、自律成長の基盤を構築」 — 外部環境と業績が連動していた企業体質からの転換について、2025年３月期の課題を経て、2026年３月期に自律成長の基盤を構築したと説明している。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260508519559)
- 2026-06-26 前進 「自律成長モデルへの転換を進め、25/3期に課題は出たものの翌期に改善し高い成長を実現できる基盤を構築」 — 外部環境と業績が連動していた企業体質から、自律成長モデルへの転換と生産性改善を経た成長基盤の構築を示している。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260626581748)
