# オープンイノベーションサービスの拡充｜フォースタートアップス（7089）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「オープンイノベーションサービスの業容拡大に向け、ベンチャーキャピタルや大手企業、プロフェッショナルファーム等と提携し、新サービスの開発を図ってまいります。」 — 外部パートナーとの提携と新サービス開発を通じて拡大するとしている。 (https://komori.app/company/7089/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「かかる状況下において、大手企業向けに営業強化を行った結果、当第１四半期累計期間における売上高は9,264千円となりました。」 — オープンイノベーションサービスにおける大手企業向け営業強化を継続している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「かかる状況下において、大手企業向けに営業強化を行った結果、当第２四半期累計期間における売上高は18,342千円となりました。」 — 大手企業向け営業の強化を継続し、オープンイノベーションの売上高を開示している。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような状況下において、大手企業及び官公庁に対し営業強化を行った結果、売上高は28,249千円（前年同期比53.7%増）となりました。」 — 大手企業に加えて官公庁にも営業強化の対象を広げ、オープンイノベーションの売上高が前年同期比53.7％増となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「このような状況下において、大手企業や官公庁・自治体に対し営業強化を行った結果、当事業年度における売上高は72,033千円（前年同期比176.3%増）となりました。」 — 営業強化の対象が大手企業から官公庁・自治体にも明示的に広がり、売上高が前年同期比176.3％増となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、当第１四半期は、地方自治体の主催するインキュベーションプログラムなどとも積極的に連携を図り、営業先を拡大しております。このような状況下において、大手企業や官公庁・自治体に対し営業強化を行った結果、当第１四半期累計期間における売上高は15,044千円（前年同四半期比62.4%増）となりました。」 — 地方自治体のインキュベーションプログラムとの連携により営業先を拡大し、オープンイノベーション売上高が前年同期比62.4％増となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間においては、「Public Affairs（※）」において、前四半期から引き続き地方自治体の主催するインキュベーションプログラムなどにも積極的に連携を図り営業先を拡大したこと、スタートアップ企業の資金調達を支援する「資金調達支援」の売上貢献開始などにより、当第２四半期連結累計期間における売上高は44,448千円となりました。」 — 地方自治体との連携による営業先拡大を継続し、新たに「資金調達支援」の売上貢献が始まり、累計売上高は44,448千円となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間においては、「Public Affairs（※）」において、第１四半期から引き続き地方自治体の主催するインキュベーションプログラムなどにも積極的に連携を図り営業先を拡大したこと、前四半期より売上貢献を開始したスタートアップ企業の資金調達を支援する「資金調達支援」の受注増等により、当第３四半期連結累計期間における売上高は72,110千円となりました。」 — 地方自治体のインキュベーションプログラムとの連携による営業先拡大を継続し、「資金調達支援」の受注増も寄与した結果、オープンイノベーションの累計売上高は72,110千円となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「新規事業創出や既存事業変革、既存オペレーションのDX化に対して優先度高く向き合う大手企業の予算は引き続き底堅く推移している中、「Public Affairs」やスタートアップ企業の資金調達を支援する「資金調達支援」等の営業強化により、当連結会計年度における売上高は191,907千円となりました。」 — Public Affairs及び資金調達支援の営業強化により、FY2022のオープンイノベーション売上高は191,907千円となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、「Public Affairs（※）」や大企業向けのデータ販売が堅調に推移した結果、受注高は136,151千円となり、売上高は24,098千円となりました。」 — Public Affairs及び大企業向けデータ販売が堅調に推移し、受注高136,151千円、売上高24,098千円となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、「Public Affairs（※）」や大企業向けのデータ販売が堅調に推移した結果、オープンイノベーションの売上高は61,067千円となりました。」 — Public Affairs及び大企業向けデータ販売が堅調に推移し、オープンイノベーションの累計売上高は61,067千円となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、成長産業カンファレンスを開催（前期は第４四半期に開催）したことによる協賛金収入を計上いたしました。また、「Public Affairs（※）」や「STARTUP DB」の大企業向けデータベース課金サービスが堅調に推移した結果、オープンイノベーションサービスの売上高は206,363千円となりました。」 — 成長産業カンファレンスの開催、「Public Affairs」及びSTARTUP DBの大企業向け課金サービスの堅調な推移により、オープンイノベーション売上高は206,363千円となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「前期から開始した「STARTUP DB」の有料ユーザー数の増加や、Public Affairsが主に地方自治体からのスタートアップ関連事業を受託することで順調に規模を拡大した結果、オープンイノベーションサービスの売上高は334,397千円（前期比74.2％増）となりました。」 — STARTUP DBの有料ユーザー増加と、地方自治体を中心とするPublic Affairsの受託拡大により、オープンイノベーション売上高は334,397千円、前期比74.2％増となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、STARTUP DBの会員数が国内No.1（※）となる規模まで成長したほか、約３年前に開始した中央官庁・地方公共団体との取り組み「Public Affairs」では継続的にスタートアップ関連事業を受託する等、受注高が188,047千円（前年同期比37.9％増）と過去最高値となったことを受け、オープンイノベーションサービスの売上高は48,114千円（前年同期比99.7％増）となりました。」 — STARTUP DBの会員規模が国内No.1となり、Public Affairsの継続受託等により受注高188,047千円、売上高48,114千円と過去最高水準に進展した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「「STARTUP DB」や「Public Affairs」が計画どおり進捗したことにより、当第２四半期連結累計期間におけるオープンイノベーションサービスの売上高は125,104千円（前年同期比104.9％増）となりました。」 — STARTUP DB及びPublic Affairsの進捗により、オープンイノベーションサービスの累計売上高が125,104千円、前年同期比104.9％増となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「「STARTUP DB」の利用者獲得や、11月16日に渋谷ヒカリエで開催したカンファレンス「成長産業カンファレンス2023（GROWTH INDUSTRY CONFERENCE 2023）」におけるイベントパートナーの獲得が順調に進捗いたしました。「Public Affairs」につきましては、「福岡市スタートアップ支援施設運営事業」事業者に採択されるなど、新たな活動が進んでおります。以上の結果、当第３四半期連結累計期間におけるオープンイノベーションサービスの売上高は310,448千円（前年同期比50.4％増）となりました。」 — STARTUP DBの利用者獲得、カンファレンスのイベントパートナー獲得、福岡市のスタートアップ支援施設運営事業者への採択が進み、売上高は310,448千円、前年同期比50.4％増となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「オープンイノベーションサービスは、当社グループが運営するデータベース「STARTUP DB」の大手企業向け有料会員サービス、官公庁・自治体におけるスタートアップ関連事業を受託して産学官の連携を支援する「Public Affairs」、“日本のスタートアップ・エコシステムをグローバル基準へ”をパーパスに掲げる、国内最大級の「カンファレンス」を展開しております。当中間連結会計期間においては、前年同期に展開していた資金調達支援サービスが減収となったものの、それを上回るほど、各事業が順調に推移しております。これらの結果、当中間連結会計期間におけるオープンイノベーションサービスの売上高は138,119千円（前年同期比10.4％増）となりました。」 — 資金調達支援サービスは減収となったものの、STARTUP DB、Public Affairs、カンファレンス等の各事業が順調に推移し、売上高は前年同期比10.4％増となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「「STARTUP DB」の有料ユーザー数の増加、カンファレンス「GRIC2024」のスポンサー収入、Public Affairsが地方自治体からのスタートアップ関連事業を受託することで順調に規模を拡大した結果、オープンイノベーションサービスの売上高は570,809千円（前期比12.4％増）となりました。」 — STARTUP DB有料ユーザー、GRIC2024のスポンサー収入、地方自治体からのPublic Affairs受託により、売上高570,809千円、前期比12.4％増となった。 (https://komori.app/company/7089/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「オープンイノベーション事業は、官公庁・自治体におけるスタートアップ関連事業を受託して産学官の連携を支援する「Public Affairs」において案件獲得が順調に推移したことに加え、当社グループが運営するデータベース「STARTUP DB」の大手企業向け有料会員サービスにおける契約数増加や料金改定が売上高増加に寄与いたしました。これらの結果、当中間連結会計期間におけるオープンイノベーション事業の売上高は218,912千円（前年同期比58.5％増）、セグメント利益は7,215千円（前年同期は61,811千円の損失)となりました。」 — Public Affairsの案件獲得、STARTUP DBの有料会員契約数増加及び料金改定により、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期比58.5％増となり、セグメント損益は損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7089/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「「STARTUP DB」の契約数増加や料金改定、カンファレンス「GRIC2025」のスポンサー収入、アクセラレーションが地方自治体からのスタートアップ関連事業を受託することで順調に規模が拡大した結果、オープンイノベーション事業の売上高は792,580千円(前期比38.9％増)、セグメント利益は237,696千円(前期比152.3％増)となりました。」 — STARTUP DB、カンファレンス、地方自治体案件の拡大により、売上高・セグメント利益の双方が増加した。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260508519395)
- 2026-05-08 再定義 「収益性を踏まえ、売上成長重視から案件厳選方針へ転換」 — オープンイノベーション事業のアクセラレーションについて、複数年案件終了による反動減を踏まえ、売上成長重視から収益性を重視した案件選別へ方針を変更している。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260508519559)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、STARTUP DBの契約社数増加及び料金改定、アクセラレーションにおける案件数の拡大が進んだ結果、オープンイノベーション事業の売上高は792,580千円（前期比38.9％増）、セグメント利益は237,696千円（前期比152.3％増）となりました。」 — STARTUP DBの契約社数増加・料金改定、アクセラレーションの案件数拡大により、売上高792,580千円、セグメント利益237,696千円となり、いずれも前期から増加した。 (https://komori.app/company/7089/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「スタートアップ・エコシステムの重要課題であるイグジットにおいて、スタートアップを強力に支援。26年4月より本格始動」 — オープンイノベーション事業のサービスラインナップにスタートアップM&A仲介を組み込み、イグジット支援を具体的なサービスとして本格始動させている。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260626581748)
- 2026-08-06 再定義 「こうした事業環境の変化を踏まえ、本カンファレンス（GRIC）が担ってきた「オープンイノベーションによる広域なマッチング機能」から、より市場課題に即した深度の⾼いコミュニケーションのあり⽅へと進化させるべく、今後のカンファレンスのあり⽅を中⻑期的に再構築することといたしました。これに伴い、本カンファレンスの開催を当⾯の間、⾒送ることを決定いたしました。」 — 従来のGRICによる広域なマッチング機能から、M&Aなど市場課題に即したテーマを絞ったイベントへ、カンファレンスの役割を再構築する方針を示した。GRICは当面開催見送りとなり、従来形式の継続には終息を示唆している。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260806511625)
- 2026-08-06 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、「アクセラレーション」は新規案件を獲得する一方で大型案件終了による反動減もあり、前年同期比では売上高は微増に留まりました。また、「STARTUP DB」は定額利用料金に加えて、商談設定支援等のアップセルによる売上高が増加したことにより堅調に推移いたしました。」 — アクセラレーションの新規案件獲得とSTARTUP DBのアップセルによる売上増加を記載している。一方、大型案件終了による反動減も示している。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260806511659)
- 2026-08-06 後退 「カンファレンスは当面の開催見送りを決定。関連売上は計上されないが、通期計画への影響は軽微」 — オープンイノベーション事業のカンファレンス開催について、当面見送る方針が示され、関連売上は計上されない形となった。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20260806511858)
- 2026-10-02 前進 「当社は、成長産業支援プラットフォームとしての知見および自社アセットを活用し、主に以下の領域を中心に参画・推進いたします。」 — コンソーシアムの一員としてSusHi Tech Tokyo 2027の企画・運営等業務に係る委託事業者に選定され、成長産業支援プラットフォームの知見・自社アセットを活用した具体的な案件参画へ進展した。 (https://komori.app/company/7089/disclosure/20261002545136)
