# フォースタートアップス（7089） 2027年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7089/disclosure/20261105565563
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7089

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、ヒューマンキャピタル事業の拡大やベンチャーキャピタル事業の売上計上により、大幅な増収増益となった。通期予想は、受注の計画未達やM&A仲介の不確実性を踏まえ、期初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ヒューマンキャピタル事業の増収増益、ベンチャーキャピタル事業の収益貢献、前期に計上した営業投資有価証券評価損の反動、広告宣伝費削減などによる販管費のコントロールが増益要因となった。一方、上期受注高の計画未達、M&A仲介の1件失注と成約プロセス長期化、外部データベース値上げによる下期の原価率上昇を踏まえ、通期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3079,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 営業利益: {"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":188.3}
- 経常利益: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":173.6}
- 純利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1591,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5},"営業利益":{"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":327.2},"経常利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":307.6},"純利益":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":131.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":940,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.1%","営業利益":"67.7%","経常利益":"69.7%","純利益":"62.7%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は計画を上回って進捗。ただし、ヒューマンキャピタル事業の受注は計画比で若干の未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":278,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"当初計画より採用数を絞る方針"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得金額":"3億円（上限）","取得株数":"220,000株（上限）","期間":"2026年11月6日〜2026年12月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3145,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2024年度 TAM 4,490億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: SusHi Tech Tokyo 2027の運営事業者への採択、求人ポートフォリオの拡張、スタートアップM&A仲介・イノベーションHRへの事業領域拡張、総額3億円を上限とする自己株式取得、自己勘定投資枠の設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.1%、営業利益67.7%、経常利益69.7%、親会社株主に帰属する当期純利益62.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各段階利益は計画を上回って進捗」「受注が計画比で若干の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027/3期2Qとして売上高1,535百万円、営業利益497百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の上期業績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は当初予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に売上高増加+821、評価損反動▲129、人件費増加▲168などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期の営業投資有価証券評価損の反動に加え、ベンチャーキャピタル事業の収益貢献に伴い大幅増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ヒューマンキャピタル、オープンイノベーション、ベンチャーキャピタル各事業の売上高・セグメント損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費559百万円、広告宣伝費2百万円、採用費22百万円などの販管費内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注が計画比で若干の未達」「スタートアップM&A仲介：価格調整の面で1件失注」「売上原価率は前年同期比で約3ptの上昇を見込む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「カンファレンス開催見送りによる約1億円の減収、アクセラレーション約2億円での売上着地、原価率約3pt上昇」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「カンファレンスの開催見送りによって約1億円の減収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各段階利益の達成確度は高いと捉えている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的に高い収益を狙う」「2031年3月期までに現行プライム市場変更基準を満たす事業成長を実現」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SusHi Tech Tokyo 2027運営事業者への採択、スタートアップM&A仲介・イノベーションHRへの拡張、3億円上限の自己株式取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、社員数、入社件数、単価、新規求職者面談数、面接設定UU数、1人あたり決定件数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高前年同期比+17.5%、新規求職者面談数+14.3%、一方で「1人あたり決定件数」が低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数・単価推移」に入社件数（名）と単価（千円）を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「278名と当初計画を上回る人員推移」「正社員数278名（2026年9月30日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 TAM 4,490億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率向上と株主還元拡充を目的に、総額3億円の自己株式取得を決議」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得金額3億円上限、取得株数220,000株上限、取得期間2026年11月6日〜12月30日」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期決算説明資料」、業績サマリー、セグメント別グラフ、FAQを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1ページで、上期業績、セグメント別業績、業績予想が資料の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成確度は高いと捉えている」「売上着地を見込む」「不確実性を踏まえ、当初予想は据え置く」」）
