# フォースタートアップス（7089） フォースタートアップス、コンソーシアムの一員として SusHi Tech Tokyo 2027 の企画・運営等業務に係る委託事業者に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7089/disclosure/20261002545136
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7089

## 何が変わったか

フォースタートアップスは、3社・1法人とのコンソーシアムの一員として、SusHi Tech Tokyo 2027の企画・運営業務を受託する事業者に選定された。主にスタートアップ・投資家・大企業などのマッチングや成長支援、オープンイノベーション推進を担う。

## 会社が挙げた理由

成長産業支援プラットフォームとしての知見と自社アセットを活用し、スタートアップ・投資家・大企業等の接点創出、成長支援およびオープンイノベーションを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: STARTUP DB、SusHi Tech Tokyo 2027
- 相手先: デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社、株式会社博展、一般社団法人ベンチャー・カフェ東京、SusHi Tech Tokyo実行委員会
- 相手先の概要: デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社、株式会社博展、一般社団法人ベンチャー・カフェ東京について、本文中に所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容等の詳細な会社概要は記載されていない。SusHi Tech Tokyo実行委員会は本事業を実施する主体として記載されている。
- 当社との関係: フォースタートアップスは、デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社、株式会社博展、一般社団法人ベンチャー・カフェ東京とコンソーシアムを組成し、その一員として委託事業者に選定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年5月20日（木）〜22日（土）開催予定
- 適用分野: スタートアップ・投資家・大企業・大学等の交流、都市課題の解決、イノベーション創出、成長支援、オープンイノベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 西展示棟1〜4ホール（東京都江東区有明3-11-1）
- 拠点の規模: 西展示棟1〜4ホール
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 関連収入の多くは2028年3月期に計上されるため、当期の連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「SusHi Tech Tokyo 2027の企画・運営等業務に係る委託事業者に選定」「開催日：2027年5月20日（木）、21日（金）ビジネスデイ／22日（土）パブリックデイ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「委託事業者に選定されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年5月20日（木）、21日（金）ビジネスデイ／22日（土）パブリックデイ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選定されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月2日」「開催日：2027年5月20日（木）、21日（金）…22日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「委託事業者に選定された」「関連収入の多くは2028年3月期に計上されるため」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「SusHi Tech Tokyo実行委員会が実施するSusHi Tech Tokyo 2027」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SusHi Tech Tokyo実行委員会が実施する…企画・運営等業務に係る委託事業者に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要欄に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「コンソーシアムの一員」との関係のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SusHi Tech Tokyo実行委員会が実施する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式HP：https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スタートアップ・投資家・大企業等の接点創出」「成長支援およびオープンイノベーション推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「関連収入の多くは2028年3月期に計上される」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「委託事業者に選定」「関連収入の多くは2028年3月期に計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に以下の領域を中心に参画・推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「成長産業支援プラットフォームとしての知見および自社アセットを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社アセットを活用」「成長産業特化型データベース『STARTUP DB』等の基盤を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…コンソーシアムの一員として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンスです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中から…スタートアップ、投資家、大企業、大学等の多様なプレイヤーが東京に集まり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「成長産業特化型データベース『STARTUP DB』」「公式HP：https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/index.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「フォースタートアップス株式会社」「コード：7089 東証グロース」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンス」「節目となる5回目」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
