# フォースタートアップス（7089） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7089/disclosure/20260806511858
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7089

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、営業利益は会社計画も上回った。ヒューマンキャピタル事業の生産性改善が増益をけん引し、ベンチャーキャピタル事業では初のイグジットが発生した。

## 会社が挙げた理由

主にヒューマンキャピタル事業の生産性改善が進んだため。前年同期が生産性改善の道半ばだった反動増もあり、同事業の増収増益が全社の収益性向上をけん引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 営業利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 経常利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- 純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":823,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1543,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1273,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":449,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":419,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":283,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":940,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%","営業利益":"32.1%","経常利益":"32.3%","純利益":"30.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り、各段階利益は計画を上回って進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":271,"単位":"名","期中の増減":"新卒入社の影響。中途採用・退職者数については計画どおりまたは鈍化傾向"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"内容":"取締役3名による当社普通株式の市場買付","総額上限":"1.5億円","期間":"2026年8月7日以降一定期間"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高: {"value":1635,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 政府の戦略17分野への人材支援強化、AI活用と人材育成によるマッチング効率向上、スタートアップM&A仲介サービスの拡大、三井住友銀行との共同カンファレンス開催、取締役3名による株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高24.1%、営業利益32.1%、経常利益32.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益30.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は計画通り、各段階利益は計画を上回って進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027/3期1Q実績として売上高1,543百万円、営業利益449百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「ヒューマンキャピタル事業は、過去最高の四半期売上高となる」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「現時点で業績予想の変更は行わない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析。売上高+427百万円、売上原価▲77百万円、人件費▲107百万円、その他販管費▲5百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「主にヒューマンキャピタル事業の生産性改善が進み大幅増益となる」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ヒューマンキャピタル、オープンイノベーション、ベンチャーキャピタルの各事業について売上高・セグメント損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費609百万円、地代家賃67百万円、システム利用料35百万円など。売上原価▲77百万円、人件費▲107百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オープンイノベーションの受注高は前年同期比▲16.5%、1人あたり決定件数は0.57から0.53へ低下」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高24.1%、営業利益32.1%、経常利益32.3%、純利益30.1%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「受託案件数は累計15件、現時点で成約はゼロ。2031年3月期までに現行プライム市場変更基準を満たす事業成長を実現」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「第2の柱：M&A仲介（新規事業）、三井住友銀行と共同でカンファレンスを開催、取締役3名が総額上限1.5億円で株式取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規求職者面談数、面接設定UU数、1人あたり決定件数、入社件数、単価、受託案件数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規求職者面談数+12.4%、面接設定UU数+10.3%、1人あたり決定件数0.57から0.53へ低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「入社件数287名、単価4,608千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員数271名（2026年6月30日時点）、中途採用は1Qの内定承諾者が計画どおり」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「明白な余剰資金については、財務状況や株価の動向を勘案しつつ株主還元（自己株式取得・配当）を実行」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取締役3名が総額上限1.5億円を上限として当社普通株式を市場買付」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、成長産業支援プラットフォーム、価値創造ストーリーを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「基本的には前期の単価水準に落ち着く見通し、通期計画への影響は軽微、将来の結果を保証するものではない」）
