# フォースタートアップス（7089） 当社主催カンファレンスの開催見送りに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7089/disclosure/20260806511625
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7089

## 何が変わったか

当社主催のカンファレンス「Growth Industry Conference（GRIC）」を、当面の間開催しないことを決定した。今後は、よりテーマを絞ったクローズドイベントなどを含め、カンファレンスのあり方を再構築する。

## 会社が挙げた理由

東証グロース市場の動向や上場維持基準の引き上げなどによりIPO件数が減少傾向にあり、スタートアップM&A仲介サービスやテーマを絞ったクローズドイベントへのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Growth Industry Conference（GRIC）、M&A for Startups Conference 2026、スタートアップM&A仲介サービス
- 相手先: 株式会社三井住友銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社三井住友銀行と『M&A for Startups Conference 2026』を共同開催する関係。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月（予定：M&A for Startups Conference 2026の開催）
- 適用分野: スタートアップ・エコシステム、スタートアップM&A、イグジット環境、オープンイノベーションによるマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年に初回開催、以後年1回のペースで開催
- 業績への影響: 2027年3月期通期計画に織り込んでいたGRIC関連収入は計上されない見込み。ただし、当期の連結業績への影響は軽微で、通期連結業績予想の変更はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「『当面の間、見送ることを決定』『今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『当面の間』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド型カンファレンスとして年に1度のペースで開催してまいりました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『当面の間、見送ることを決定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開催を見送ることを決定』『計上されない見込み』『影響は軽微であります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社三井住友銀行との共同で』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『株式会社三井住友銀行との共同で『M&A for Startups Conference 2026』の開催を決定』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「GRICの開催見送りに関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「『2027年3月期通期計画に織り込んでいた関連収入は計上されない見込み』『影響は軽微』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『計上されない見込み』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『当社は』『影響は軽微であります』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『2027年3月期通期計画』『2026年9月』『2021年に初めて開催』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『課題解決に向け、スタートアップM&A仲介サービスの提供を開始』『今後のカンファレンスのあり方を中長期的に再構築』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『当期の連結業績に与える影響は軽微』『通期連結業績予想の変更はありません』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題『当社主催カンファレンスの開催見送りに関するお知らせ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『本カンファレンス（GRIC）の開催を当面の間、見送る』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社主催のカンファレンス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は』『当社主催のカンファレンス』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『2021年に初めて開催』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「開催実績の説明はあるが、参加者数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『オープンイノベーションによる広域なマッチング機能』から『市場課題に即した深度の高いコミュニケーション』へ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Growth Industry Conference』『GRIC』『M&A for Startups Conference 2026』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『フォースタートアップス株式会社』『コード：7089 東証グロース』『記』『以上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『事業環境の変化を踏まえ』『開催を見送ることを決定』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『当面の間』『推進しており、今後公表すべき事項が生じた場合には』」）
