# フォースタートアップス（7089） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7089/disclosure/20260626581748
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7089

## 何が変わったか

2028年3月期までの中期計画を上方修正し、2028年3月期の売上高目標を従来の56.87～61.92億円から76.8～80億円へ、営業利益目標を8.53～12.38億円から15.36～20億円へ引き上げた。人材紹介を中心とするヒューマンキャピタル事業の成長継続に加え、スタートアップM&A仲介の業績貢献を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ヒューマンキャピタル事業の継続成長とM&A仲介業の業績貢献を見込み、20-25%の売上高成長と営業利益率の維持・向上を目指す。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期計画
- 計画期間: 2026/3期～2028/3期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,687～6,192","revised_forecast":"7,680～8,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"853～1,238","revised_forecast":"1,536～2,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 明白な余剰資金については、財務状況や株価の動向を勘案しつつ株主還元（自己株式取得・配当）を実行。機動的な株主還元も積極的に検討。数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 明白な余剰資金について、財務状況や株価の動向を勘案しつつ自己株式取得を実行。具体的な取得枠・時期はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: エクイティ調達は当面現在の水準を維持すると認識、2025年のスタートアップのエクイティ調達は約8,000億円、エクイティ調達のうちIPOへ移行する分は3-4割と仮定、エクイティ調達分の6-7割がM&Aイグジットに流れるとすれば、毎年5,000億円程度の市場規模拡大と解釈可能、AIの発展やイグジット環境の変化により、スタートアップ市場の資金・人材流動化が進展する見通し、企業開拓で2-3倍の求人案件拡大は可能
- 重点施策: スタートアップHR No.1、主要成長企業のエージェントシェア圧倒的No.1へ、支援メニューの拡大、求人案件数の拡大、AI活用と再現性獲得、接点創出増＆資産化、スタートアップHR 圧倒的No.1へ、スタートアップM&A No.1へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"5,000","revised_forecast":"5,268","change":"達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: ヒューマンキャピタル事業の継続成長とM&A仲介業の業績貢献を見込み、20-25%の売上高成長と営業利益率の維持・向上を目指す。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場環境、競合について、求人媒体運営事業者との関係、法的規制、個人情報保護、ベンチャーキャピタル事業、人材確保及び育成について、情報セキュリティ
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2028/3期までの計画を上方修正」および、2028/3期の売上高「5,687～6,192」から「7,680～8,000」、営業利益「853～1,238」から「1,536～2,000」への変更。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「計画表に「2026/3期」「2027/3期」「2028/3期」を記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2028/3期までの計画」および計画表の「2026/3期」「2027/3期」「2028/3期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ヒューマンキャピタル事業の継続成長とM&A仲介業の業績貢献を見込み」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載は「中期計画のアップデート」「従来計画」「修正計画」に関するもので、業績予想の修正に関する記述はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年5月公表の修正版中期目標」と、今回の「修正計画」を比較し、2028/3期の売上高・営業利益を上方修正。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「計画表に「売上高」「営業利益」を記載。ROE・ROIC・配当性向の数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「従来計画」「修正計画」の表に、2026/3期実績、2027/3期、2028/3期の売上高・営業利益を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2026/3期実績は売上高「5,268」、営業利益「1,120」、2028/3期修正計画は売上高「7,680～8,000」、営業利益「1,536～2,000」（単位：百万円）。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ヒューマンキャピタル」「M&A仲介」「投資事業」などの事業ポートフォリオは記載されているが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要成長企業のエージェントシェア圧倒的No.1へ」「スタートアップM&A No.1へ」「2031年3月期までに現行プライム市場変更基準を満たす事業成長を実現」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業開拓で2-3倍の案件拡大は可能」「エクイティ調達は当面現在の水準を維持」「IPOへ移行する分が3-4割」「毎年5,000億円程度の市場規模拡大」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年5月公表の修正版中期目標 2026年3月期売上高50億円」「達成」、実績「5,268」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「26/3期売上高50億円という中期目標を達成」および実績売上高「5,268」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「2028/3期売上高を従来「5,687～6,192」から修正「7,680～8,000」、営業利益を従来「853～1,238」から修正「1,536～2,000」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2026年3月期売上高50億円」「達成」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「財務状況や株価の動向を勘案しつつ株主還元（自己株式取得・配当）を実行」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「機動的な株主還元も積極的に検討」「株主還元（自己株式取得・配当）を実行」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「資本配分方針に「既存事業投資」「自己勘定投資」「M&A 新規事業」「株主還元」を記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「借入余力は充分にあると認識」と記載されているが、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価の動向を勘案」との記載はあるが、PBRまたは株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「第2の柱：M&A仲介（新規事業）」「新規事業のイグジット支援M&A仲介を第二の成長の柱へ」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「スタートアップHR 圧倒的No.1へ」「スタートアップM&A No.1へ」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「人材紹介市場は2024年度「4,490億円」、出典は「株式会社矢野経済研究所」。M&A市場は「毎年5,000億円程度の市場規模拡大」、出典は「2025年 年間国内スタートアップ投資動向レポート｜STARTUP DB」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A仲介（新規事業）」「M&Aによるインオーガニック成長は継続検討も案件厳選」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028/3期までの計画」「2031年3月期までに…実現」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績貢献を見込み」「維持・向上を目指す」「企業開拓で2-3倍の案件拡大は可能」。」）
