# フォースタートアップス（7089） 2026年3月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7089/disclosure/20260508519559
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7089

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・受注高がいずれも大幅に増加し、過去最高業績となった。営業利益と経常利益、純利益は修正予想を上回り、2027年3月期は増収増益とM&A仲介事業の立ち上げを前提とする計画を示した。

## 会社が挙げた理由

全社で生産性改善に取り組んだこと、特にヒューマンキャピタル事業で件数増加と単価上昇により収益性が向上したことが主因。営業利益については、売上高の増加が利益成長に貢献し、前期に計上した本社移転の一時費用137百万円がなくなったことも販管費の増加を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":5268,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- 営業利益: {"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":147.3}
- 経常利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":134.6}
- 純利益: {"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":131}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3082,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1674,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4},"営業利益":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":97.5},"経常利益":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9},"純利益":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":73.6}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":940,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上高":"103.3%","営業利益":"112.0%","経常利益":"114.6%","純利益":"116.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上・営業利益ともに修正予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"売上高":{"value":4476,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3},"セグメント損益":{"value":2013,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}},"オープンイノベーション事業":{"売上高":{"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"セグメント損益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":152.3}},"ベンチャーキャピタル事業":{"売上高":"not_disclosed","セグメント損益":{"value":-101,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":252,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減":"ヒューマンキャピタル事業は前期末比10名増","採用計画":"2027年3月期末社員数290名程度を想定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を株主還元の選択肢として記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5621,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2027年3月期からM&A仲介事業を本格的に事業化、ベンチャーキャピタル事業をファンド組成から自己勘定投資スキームへ移行、2027年3月期に総額3億円の自己勘定投資枠を計画、人事専門役員を配置し採用プロセスを強化、スパークス・グループとの資本業務提携に基づく顧客相互紹介・バリューアップ支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.3%、営業利益112.0%、経常利益114.6%、親会社株主に帰属する当期純利益116.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「4Qでも件数・単価のトレンドを維持し、売上・営業利益ともに修正予想を上回って着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3期4Q 売上高1,674百万円、営業利益495百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「大幅増収増益で過去最高業績を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「修正予想 売上高5,100百万円、営業利益1,000百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で売上高、売上原価▲458百万円、人件費▲414百万円、その他販管費▲34百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「生産性改善により、売上高が大きく増加し、利益成長に貢献」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ヒューマンキャピタル事業、オープンイノベーション事業、ベンチャーキャピタル事業の売上高・セグメント損益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の推移に人件費、地代家賃、システム利用料、支払手数料等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ベンチャーキャピタル事業で評価損を計上、セグメント損益△101百万円。オープンイノベーション受注高は前年同期比△42.5%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「売上高20%成長がベース、期末社員数290名程度、売上原価率約3pt増加影響、投資枠3億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「GOジョブ社で持分法投資損失を見込むとの記載はあるが、金額はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「引き続き一人あたり決定数1.0の生産性達成を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期売上高50億円の中期目標を達成、実績5,268百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「27/3期より事業化、自社の強みを活かすため自己勘定投資に切替、人事専門役員を配置」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移および人材紹介サービスの件数・単価推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規求職者面談数+44.2%、面接設定UU数+23.4%、1人あたり決定件数0.54件（前期0.43件）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「入社件数(名)と単価(千円)の推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員数252名（2026年3月31日時点）、期末社員数として290名程度を想定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ホワイトカラー職種人材紹介市場規模4,490億円、2025年M&Aイグジット207件・IPO49件」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「明白な余剰資金については、財務状況や株価の動向を勘案しつつ株主還元（自己株式取得・配当）を実行」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得による支出△233百万円、株主還元（自己株式取得・配当）を実行」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期は総額3億円の投資枠を計画」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 通期決算説明資料」、Agendaに通期業績・セグメント別業績・業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、IRの取組みを掲載。本文の大半は業績・事業説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益率は約22%を見込む、初成約と収益貢献を目指す、将来の結果を保証するものではない」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、社員数、面談数、面接設定UU数、1人あたり決定件数、入社件数、単価など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前期比+34.3%、新規求職者面談数+44.2%、面接設定UU数+23.4%、1人あたり決定件数0.54対0.43」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「入社件数(名)と単価(千円)の推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員数252名、2027年3月期末社員数290名程度を想定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材紹介市場規模4,490億円、M&Aイグジット207件、IPO49件」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「機動的な株主還元も積極的に検討」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得による支出△233百万円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期は総額3億円の投資枠を計画」）
