# 修理サービス事業の受注拡大｜ウイルテック（7087）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「修理サービス事業においては、新型コロナウイルス感染症が流行する中でも既存取引先からの案件が順調に増加し、受注が好調に推移いたしました。」 — 感染症流行下でも既存取引先からの案件増加と受注好調を記載している。 (https://komori.app/company/7087/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「修理サービス事業においては、新型コロナウイルス感染症が流行する中でも既存取引先からの案件が順調に増加し、受注が好調に推移いたしました。」 — 感染症流行下でも既存取引先からの案件増加と受注好調が継続している。 (https://komori.app/company/7087/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「修理サービス事業においては、新型コロナウイルス感染症が流行する中でも既存取引先からの案件が順調に増加し、受注が好調に推移いたしました。」 — 感染症流行下でも既存取引先からの案件増加と受注好調が継続している。 (https://komori.app/company/7087/filing/2020-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「中古ＯＡ機器の購入・販売サービス事業においては、購入した中古ＯＡ機器を新品に準ずる状態まで整備し販売しており、主要製品であるビジネスフォンの需要が低調に推移いたしました。その結果、売上高は80百万円（前年同期比28.4％減）となり、セグメント損失は21百万円（前年同期は０百万円のセグメント損失）となりました。」 — 修理・再生技術を含むサザンプラン関連事業について、主要製品であるビジネスフォンの需要低調により、減収とセグメント損失が発生した。 (https://komori.app/company/7087/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「中古ＯＡ機器の購入・販売サービス事業においては、購入した中古ＯＡ機器を新品に準ずる状態まで整備し販売しており、主要製品であるビジネスフォンの需要が低調に推移いたしました。その結果、売上高は179百万円（前年同期比20.9％減）となり、セグメント損失は28百万円（前年同期は８百万円のセグメント利益）となりました。」 — 中古OA機器・修理販売サービスでは、ビジネスフォン需要の低迷により減収となり、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7087/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「中古ＯＡ機器の購入・販売サービス事業においては、購入した中古ＯＡ機器を新品に準ずる状態まで整備し販売しており、主要製品であるビジネスフォンの需要が低調に推移いたしました。その結果、売上高は262百万円（前年同期比19.3％減）となり、セグメント損失は46百万円（前年同期は０百万円のセグメント利益）となりました。」 — 中古OA機器・修理販売サービスでは、ビジネスフォン需要の低迷が続き、減収幅が拡大するとともにセグメント損失が46百万円となった。 (https://komori.app/company/7087/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「売上高は710百万円（前年同期比3.7％減）となり、セグメント損失は81百万円（前期は48百万円のセグメント損失）となりました。」 — 中古OA機器事業を含むその他事業は減収となり、セグメント損失も48百万円から81百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7087/filing/2023-fy)
