# 安定的な経営基盤と業績連動の利益配分｜ウイルテック（7087）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/threads/4b4d84da3e61
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 経過

- FY2021 初出 「当社は、長期に亘る安定的な経営基盤の確保をめざし、経営成績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。」 — 長期的な経営基盤の安定を目指し、業績に応じた利益配分を継続する基本方針を示している。 (https://komori.app/company/7087/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、長期に亘る安定的な経営基盤の確保をめざし、経営成績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。」 — 安定的な経営基盤と業績に応じた利益配分を基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/7087/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「連結配当性向30％を目安に中間配当と期末配当の年２回の配当により、株主の皆様へ安定した利益還元を継続することを基本方針としております。」 — 業績に応じた適正配分という従来の表現に加え、連結配当性向30％を目安とし、年2回配当を行う方針が明示された。 (https://komori.app/company/7087/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月９日開催の臨時取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。配当金の総額………………………………………128百万円　１株当たりの金額…………………………………20円00銭」 — 連結配当性向30％を目安とする年2回配当の方針の下、1株当たり20円の中間配当を実施した。 (https://komori.app/company/7087/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「2025年３月期においては、業績にかかわらず安定的な配当を実施する観点から、１株当たり年間40円を配当の下限として、中間配当と期末配当の年２回の配当により、株主の皆様へ安定した利益還元を継続することを基本方針としております。」 — 従来の連結配当性向30％を目安とする年2回配当方針に、2025年3月期の年間40円という配当下限が追加された。 (https://komori.app/company/7087/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 引き上げ 「2026年3月期の配当金を、年間40円予想から3円増配し43円とすることを決定。」 — 年間配当について、従来の40円予想から43円へ3円増配する決定が示された。 (https://komori.app/company/7087/disclosure/20260514535918)
- 2026-05-15 再掲 「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30％を目安に中間配当と期末配当の年２回の配当により、減配せず持続的かつ安定した配当を実施していくことを基本方針としております。」 — 内部留保を確保しつつ、連結配当性向30％を目安とした年2回配当と、減配せず持続的・安定的に配当する基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7087/disclosure/20260515538041)
- 2026-06-03 引き上げ 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付けており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30％を目安に中間配当と期末配当の年２回の配当により、減配せず持続的かつ安定した配当を実施していくことを基本方針としております。」 — 配当方針を再掲し、2026年3月期の期末配当として1株当たり23円を提案している。 (https://komori.app/company/7087/disclosure/20260526547773)
- 2026-06-16 再掲 「資本効率の向上を図りつつ、株主還元（連結配当性向 30％を目安、優待制度の継続）にも注力し、株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 連結配当性向30％を目安とする株主還元方針と、株主優待制度の継続が再確認された。 (https://komori.app/company/7087/disclosure/20260615571081)
- FY2026 再定義 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付けており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30％を目安に中間配当と期末配当の年２回の配当により、減配せず持続的かつ安定した配当を行うことを基本方針としております。」 — 従来の年間40円を配当下限とする方針から、連結配当性向30％を目安とし、減配せず持続的・安定的に年2回配当を行う方針へ表現が整理された。 (https://komori.app/company/7087/filing/2025-fy)
