# ウイルテック（7087） 【2026年3月期】４Q決算に関する「株主・投資家の皆様からの質問と回答」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20260615571081
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2027年3月期の減益見通しの理由や利益圧迫要因、各事業の成長戦略、株主還元・資本効率改善の方針を、株主・投資家からの質問への回答として示した。経常利益は減益見込みだが、営業利益は増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

経常利益の減少は、EMS新工場建設に伴う助成金収入の減少によるもの。営業利益の増加に対しては、国内回帰によるEMS需要、高付加価値化、社会サポート事業・教育事業の拡大などを挙げている。一方、原材料・物流費、新卒採用・育成、新工場の減価償却・固定費、管理体制の高度化費用が利益を圧迫すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":13.5,"unit":"億円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-3}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":13.5,"unit":"億円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-3}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Future Vision 2035","目標年度":2035,"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"15％以上","自己資本比率":"安定水準を維持"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: EMSの一気通貫サービス『WILL ONE』の拡大、EMS新工場の稼働、蓄電池保守・ロボット導入支援などGX・自動化領域の拡充、外国人エンジニア比率拡大・自社採用サイト強化、Construction Boardingの外販拡大、教育コンテンツ外販の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画については「増益を確保する計画」と記載されているが、実績との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質問回答は2026年3月期第4四半期に関するものだが、3か月単独の財務数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期は…見込み」「計画」と記載されているが、予想の修正・据え置きには触れていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常利益は前期比3.0%減少」「営業利益については、前期比1.5%増の13億5,000万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主な要因はEMS新工場建設に伴う助成金収入の減少」「あくまで会計上の特殊要因」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント利益率の底上げ」との方針はあるが、セグメント別の売上・利益数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストは主に下記の4点」として要因を列挙しているが、各項目の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経常利益は前期比3.0%減少の見込み」「主な要因は…助成金収入の減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油価格の高騰」「ナフサ由来の各種部材コスト」「生産減少やラインストップ」が想定されると記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中東情勢、原材料・物流費、生産調整などのリスクを挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には…営業利益率向上を目指して」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2035年に『売上高1,000億円・経常利益50億円』の達成を目指しております」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EMS新工場建設」「蓄電池の保守事業」「今後3年間で150社契約獲得」「外国人エンジニア比率拡大」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「150社契約獲得」「ROE向上（15％以上を目標）」「連結配当性向30％を目安」「在籍エンジニア数の約20%以上」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIについて前年同期比・前期比の一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「高単価のハイスキル人材」と記載されているが、客数・単価・数量等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「在籍エンジニア数の約20%以上に相当する新卒、第二新卒を採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BtoB領域のシェアを拡大」と記載されているが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安、優待制度の継続」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当性向と優待制度は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE向上（15％以上を目標）」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI/ITシステム投資等」「人的資本投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「株主・投資家の皆様からの質問と回答」で、Q.1〜Q.13と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「今後の見通し・目標」「事業について」「財務・株主還元について」の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q.1〜Q.13の各質問に回答が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減少の見込み」「予測しております」「達成を目指しております」「対応してまいります」と記載。」）
