# ウイルテック（7087） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20260515537828
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比3.0％増、営業利益が同26.8％増となり、増収増益でした。2027年3月期も増収・営業増益を見込む一方、経常利益は減益予想です。

## 会社が挙げた理由

会社は、製造業の半導体関連需要や建設業のインフラ更新需要、IT業界のDX・AI関連需要を背景とした人材需要、各事業での受注増加や契約単価の見直し、事業ポートフォリオの見直しと経営管理の効率化を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":45936,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 経常利益: {"value":1463,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- １株当たり当期純利益: 140.83円
- 売上高営業利益率: 2.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"45.0%","前期末":"44.6%"}
- 総資産: {"value":19263,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8676,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":943,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-206,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-329,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4905,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47740,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"純利益":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":43,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.1%（2027年3月期予想）、30.5%（2026年3月期実績）
- 株主還元方針: 連結配当性向30％を目安とし、減配せず持続的かつ安定した配当を実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":275,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"製品自主回収関連損失引当金繰入額","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"製品自主回収関連損失","value":98,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（アナリスト向け決算説明動画をウェブサイトで配信予定）
- 期末発行済株式数: 6477200
- 期末自己株式数: 153773
- 業績の増減要因: 製造業の半導体関連、建設業のインフラ更新、IT業界のDX・AI関連などの需要を背景とした人材需要、各事業での受注増加や派遣契約単価の見直し、事業ポートフォリオの見直しと経営管理の効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」であり、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2027年3月期の通期予想は記載されていますが、四半期別の進捗実績は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前期比3.0％増、営業利益は26.8％増、経常利益は20.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は26.4％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は45,936百万円（前期比3.0％増）、営業利益は1,330百万円（同26.8％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,330百万円、経常利益1,463百万円、親会社株主に帰属する当期純利益897百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年３月期の営業利益は1,350百万円（前期比1.5％増）、2026年３月期実績は1,330百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期の年間配当金は43.00円、2027年３月期予想も43.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目安に中間配当と期末配当の年２回の配当により、減配せず持続的かつ安定した配当を実施」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として、固定資産除却損8百万円、製品自主回収関連損失引当金繰入額16百万円、製品自主回収関連損失98百万円、合計123百万円が計上されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「人財系フィールドのセグメント利益は1,167百万円（同17.2％増）、モノ・コトづくりフィールドは405百万円（同55.2％増）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期2.9％、2025年３月期2.4％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は45.0％（前連結会計年度末は44.6％）です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは943百万円（前期は1,197百万円の獲得）です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連が徐々に回復基調」「通信インフラやデータセンター関連も堅調」「新規受注案件が増加いたしました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「契約単価の見直しによる利益確保」「新規受注案件が増加」などと記載されていますが、要因別の金額ブリッジはありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスクの高まり、資源価格の上昇」を挙げ、自社施策として「契約単価の見直し」「稼働率の改善」「事業転換」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は45,936百万円」と断定する一方、「安定的な人材需要が継続するものと見込んでおります」「多分に不確定な要素を含んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年４月１日～2026年３月31日）」について、売上高45,936百万円、営業利益1,330百万円などを記載しています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界情勢の緊迫化による原油価格の高騰や、レアアースの輸出規制など、依然として先行き不透明な状況」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントを変更しております。当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規 －社」「除外 －社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
