# ウイルテック（7087） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20260514535918
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2026年3月期は増収増益となり、売上高と経常利益が過去最高を更新した。業績を踏まえ、年間配当を40円予想から43円へ3円増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連を中心に市況が回復基調となり人材需要が増加したことで増収となった。増益は、増収効果と原価改善が進んだため。増配は業績に合わせたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":45936,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 経常利益: {"value":1463,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 純利益: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 売上総利益率: {"value":19.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":7804,"unit":"百万円","売上高販管費率":17}
- 当四半期3か月の実績: {"2026年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":12039,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":585,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":47740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":923,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":5846,"単位":"名","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円","目標年度":"2035年3月期"},"経常利益":{"value":50,"unit":"億円","目標年度":"2035年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":43,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"value":43,"unit":"円","内訳":{"中間":21.5,"期末":21.5}}}
- 配当性向: {"value":30.1,"unit":"%","対象":"2026年3月期実績","方針":"連結配当性向30％を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内IT市場","成長率":"前年比＋5〜6％前後予測"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業活動と案件獲得の強化、外国人活用および人材育成の推進、請負・受託契約化の推進、新規設備の導入、電子部品商社との連携強化、非住宅向けLED製品ラインアップ拡充、蓄電池関連の施工管理者・保守メンテナンス体制構築、コールセンター業務拡張に対応する設備投資と体制強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位の業績推移」に2026年3月期第4四半期の売上高12,039百万円、営業利益585百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および経常利益は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」に、売上高影響257百万円、粗利率変化408百万円、販管費影響▲384百万円の図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連を中心に市況が回復基調にあり人財需要が増加」「増収効果および原価改善が進捗」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人財系フィールド、モノ・コトづくりフィールドなどについて「売上高」「セグメント利益」または「事業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価36,801百万円、販売費及び一般管理費7,804百万円、販管費影響▲384百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「決算概要で売上高+3.0%、営業利益+26.8%、経常利益+20.5%、純利益+26.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2029年にかけて国内IT市場は拡大傾向（前年比＋5〜6％前後予測）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界情勢の緊迫化により原油価格の高騰やレアアースの輸出規制など先行き不透明な状況」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には通期予想値と前期比のみが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中長期的な成長に向けてのグラフに売上高1,000億円、経常利益50億円が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規設備の導入による生産性および製品品質のさらなる向上」「電子部品商社との連携強化」「蓄電池関連の施工管理者・保守メンテナンスの体制構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率の推移」「流動比率の推移」「従業員数5,846名」「総エンジニア数2,307」「新卒・第二新卒比率20.8%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総エンジニア数は2020年1,187人から2025年2,307人、新卒採用人数は119人から190人へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「派遣単価の交渉」とあるが、客数・単価・稼働人数などの組み合わせた数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：【連結】5,846名 【単体】3,830名」「総エンジニア数2,307」「新卒採用人数190」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2029年にかけて国内IT市場は拡大傾向（前年比＋5〜6％前後予測）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に」「減配せず持続的かつ安定した配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄は「配当方針」「配当金の推移」「株主優待」で構成されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の推移」は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に向け投資を継続」「設備投資と体制強化」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、目次に「2026年3月期 決算」「2027年3月期 業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ウイルテックの事業概要」「APPENDIX 会社概要」「売上高推移と沿革」が掲載されている一方、決算・予想の頁もまとまっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「市場動向に変化があった場合は、速やかに予想の修正を発表」とあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高および経常利益は過去最高を更新」と断定する一方、「安定的な人材需要が継続」「見込み」「市場動向に変化があった場合は、速やかに予想の修正を発表」と記載されている。」）
