# ウイルテック（7087） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20260209552703
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.4％増となった一方、経常利益は11.8％減、純利益は22.2％減となった。人財系事業は伸びたが、EMS事業の受注ずれ込みや先行投資などで利益が落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の回復により製造請負・派遣事業および技術者派遣事業が売上成長を牽引した。一方、EMS事業では一部受注案件が第4四半期にずれ込んだほか、新工場建設などの先行投資、管理体制強化に伴う人件費増加、生産体制再編による工場稼働率低下が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 第3四半期","売上高":{"value":33897,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"経常利益":{"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"純利益":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2},"売上総利益率":{"率":"19.4%","前年同期比":"+0.4pt"},"営業利益率":{"率":"2.2%","前年同期比":"-0.3pt"},"販管費":{"value":5817,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.2%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":12013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":584,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":46700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":111.79,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"72.6%","経常利益":"73.0%"},"計画に対する自己評価":"連結では売上高、利益共に概ね計画通りの進捗","セグメント別実績":{"人財系フィールド":{"売上高":{"value":19969,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"セグメント利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"製造請負・派遣事業":{"売上高":{"value":9313,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"事業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}},"技術者派遣事業":{"売上高":{"value":10656,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"事業利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}},"モノ・コトづくりフィールド":{"売上高":{"value":13905,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"セグメント利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.0},"EMS事業":{"売上高":{"value":12189,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"事業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"}},"社会サポート事業":{"売上高":{"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"事業利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}},"増減要因の内訳":{"売上高影響":90,"粗利率変化":126,"販管費影響":-301,"unit":"百万円"},"主要KPI":[{"指標名":"総エンジニア数","値":2307,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"新卒・第二新卒比率","値":20.8,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"JAPAN BUILD TOKYO来場者数","値":33000,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"IIFES来場者数","値":45000,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ものづくりワールド福岡来場者数","値":8500,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"連結":5931,"単位":"名","単体":3888,"時点":"2025年9月末"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"2026年3月期予想":{"中間":20,"期末":20,"年間":40,"単位":"円"}},"配当性向":{"値":30,"単位":"%","内容":"連結配当性向30％を目安"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["建設学習サイトConstruction Boardingの認知度向上と利用促進","建築マイクロラーニングの完全リリース","EMS展示会への出展による新規顧客開拓","ネパール・ベトナム等のジョブフェアへの出展","蓄電池関連の施工管理者・保守メンテナンス体制の構築","報告セグメントをビジネスフィールドに基づく区分へ変更"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率：72.6％、経常利益 進捗率：73.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「連結では売上高、利益共に概ね計画通りの進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3期第3四半期の売上高 12,013百万円、営業利益 584百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高影響 90、粗利率変化 126、販管費影響 ▲301（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「新工場建設などEMS事業における先行投資等、管理体制の強化を目的とした人件費の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人財系フィールド、モノ・コトづくりフィールド等について売上高とセグメント利益または事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価 27,334百万円、販売費及び一般管理費 5,817百万円、販管費影響 ▲301百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益 ▲112百万円、▲11.8％。EMS事業において、一部受注案件が第4四半期にズレ込んだ。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「半導体需要が大きく伸びる見込み、建設投資は堅調に推移。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国の通商政策が人材需要に影響。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「一部受注案件が第4四半期にズレ込んだ、照明器具製造・販売は年末商戦もあり下期より回復傾向。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「Future Vision2035に向けた取り組み」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「建設学習サイトConstruction Boarding、EMS展示会への参加、ネパール・ベトナム等でのジョブフェアへ参加」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総エンジニア数2,307人、新卒・第二新卒比率20.8％、各展示会の来場者数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総エンジニア数は1,187人から2,307人へ推移。社会サポート事業売上高は前年同期比+16.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数：【連結】5,931名 【単体】3,888名（2025年9月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「日本最大級の専門展示会、来場者数約33,000人との記載はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向30％を目安に、中間配当と期末配当の年2回の配当」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新工場建設などEMS事業における先行投資等」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ウイルテックの事業概要」「会社概要」「売上高推移と沿革」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績は概ね期初の計画通りに進捗、半導体需要が大きく伸びる見込み。」）
